小井土院長ブログ

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今年のノーベル医学生理学賞

小井土 善彦 2021年10月05日

昨日、ノーベル医学生理学賞を受賞したDavid Julius氏の研究に興味があり、調べてみました。氏は、富永真琴先生が所属していた研究室のボスのようです。その富永先生は、身体にある温度センサーの研究者です。お灸の作用機序を解明するためにも、大きな役割を果たす可能性がある研究をされ、この分野の第一人者であり、11月に開催される全日本鍼灸学会関東支部学術集会https://jsam.jp/convention/branch/kanto20211128/のゲストとして教育公演をされます。乞うご期待!

臨時休診のお知らせ

小井土 善彦 2021年09月04日

勝手ながら、9月7日火曜日は臨時休診とさせていただきます。日曜日と月曜日は、定休日です。

臨時休診のお知らせ

小井土 善彦 2021年08月16日

8月17日火曜日は、臨時休診となります。18日からは平常通りです。ご不自由をおかけしますがよろしくお願い致します。

 

 

 

 

お灸のすすめが韓国語に翻訳されました。

小井土 善彦 2021年05月29日

昨年新版が出版されたお灸のすすめは、売り上げ好調のようで、日本語版は、Web版でも出版されています。翻訳されたのは初めてのこと。海外の人たちにも、お灸を体験して頂けるきっかけが増えればと、思っています。

春本番

小井土 善彦 2021年03月24日

当院の足元に流れる大岡川は、桜の名所。image_editor_output_image-154345932-16166309247265553384489546832988.jpg

屋形船ならぬ屋形ボートの上で、日中は桜を眺めている人々も気持ちよさそうに春の日差しを浴びていました。dsc_03876960629841238793618.jpg

 

 

診療を終え、川の脇を歩いていると、風が冷たく感じました。

 

強い日差しは身体を温める陽の気が溢れるようになりましたが、季節もカラダも春の準備中。暖かい日差しを利用して汗をかき、寒い時は冷えないように服装で工夫する。気温よりも体感を大切に、春から梅雨を経て、その先の夏に向け、準備をしながら季節の移り変わりとカラダの変化を楽しみましょう。

今から始める「夏バテ予防」

小井土 善彦 2021年02月03日

2021年もあっという間に1か月が過ぎ、2月になりました。花粉症の人には、飛散情報が気になる季節になりました。予報では、例年よりも少ないものの、昨年よりも多いとのこと。新型コロナウィルス感染拡大が収まらない中、花粉症対策にもおのずと力が入ります。

ところで、今年の夏はどのように過ごすご予定でしょうか?IMG_0003

海水浴に行けなかった昨年の夏は、不完全燃焼に終わりました。今年は海に行けますように!と、計画を立て始めました。

新型コロナの感染状況に関わらず、来年も冬が来ます。

運動不足や不自由な生活などで、心身ともに晴れない夏を過ごし、そのまま冬になってしまいましたが、体調はいかがでしょうか?今の体調は、半年前の過ごし方から始まっているかも知れません。

陰気に覆われる冬に体調を崩さないように、夏に満ち溢れる陽気を取り込む生活を送ることが大切であるとする考え方があります。冬に不調を訴えて来院される方には、体調や生活環境など夏の過ごし方もお尋ねします。

 

半年先の夏を元気に快適に過ごすために、今からできることがあります。

そこで、夏バテ予防をタイトルにしました。

キーワードは、汗。

次回から何回かに分け、投稿していきます。

 

研修生募集のお知らせ

小井土 善彦 2021年01月04日

せりえ鍼灸室の新規研修生を募集します。

2021年の募集開始は、2月からです。

募集人数は、若干名。

条件は、鍼灸師の資格を取得しているか鍼灸学校の学生で、当院の特徴を理解している方。

研修時間および研修期間は、1週間に1日以上で3年間。それ以外をご希望される方は、ご相談に応じます。

研修内容は、掃除、洗濯、ベッドメイク、電話応対など基本的な業務。臨床で必要な医学的(西洋医学と東洋医学)知識の習得、研究活動への参加、スタッフ間でのトレーニングにより技能を習得する。

 

研修費用は、不要。

ご希望の方は、院長あてにメールにてご連絡ください。

せりえ鍼灸室院長 小井土善彦

20200722オンラインせりえ鍼灸室

運営体制および新型コロナウイルス感染防止対策について(2020年7月22日)

小井土 善彦 2020年07月22日

この間、皆様にはご理解とご協力をいただきましたことに厚く御礼申し上げます。

5月31日に当ブログにて「6月からの運営体制および新型コロナウイルス感染防止対策(2020年5月31日)」と題し、みなさまにご協力をお願いいたしました。お陰様で、現在まで休院することなく、継続することができました。みなさまのご理解とご協力に改めて感謝申し上げます。

さて、未だ先行きは不透明なままですが、感染拡大予防と社会生活を勘案し、当院では、1人の治療者が1日に担当する患者様を5~8人程度に制限させていただきながら、診療を継続することとします。

その他の取り組みに関しては、5月31日にお知らせしました内容と同様です。

なお、ご予約当日に、少しでも体調が悪い場合は、迷うことなくキャンセルしていただきますよう、重ね重ねお願いいたします。

当院では、感染拡大対策および今後に備え、オンラインによる健康相談やお灸などを用いたセルフケアによる症状改善のためのレッスンを自宅で受けていただけるオンラインせりえ鍼灸室を設置しましたので、是非ご利用ください。 

オンラインせりえ鍼灸室

20200722オンラインせりえ鍼灸室

今まで以上に感染対策を徹底しながら、診療を継続する所存です。 

これは、7月22日時点での状況を考慮して作成したものです。今後の状況で変わることをご了承ください。

新型コロナウイルス感染防止対策

 1.ご来院のみなさまへのお願い 

以下のいずれかに該当する方は、引き続きご受診をお控えいただきますようお願いいたします。 

1)風邪症状がある方。 

2)だるさ(倦怠感)がある方。 

3)呼吸が苦しい方。 

4)新型コロナウイルスに感染した方や疑いのある方と接触された方。

 5)過去14日以内に、海外から帰国された方。

 6)ご同居されている方が、1~6のいずれかに該当する方。

 7)公共交通機関を利用する際の感染リスクを避けるため、ご来院の際に電車やバスなど公共交通機関を利用する場合は、混雑する時間帯はできる限り避ける。

 

2.感染対策への取り組み 

2020年5月8日に(公社)日本鍼灸師会危機管理委員会から出された新型コロナウイルス感染防止ガイドライン(第5版)を参考に、以下のことに取り組みます。

 ①院内の感染予防策として

 <始業前> 

  • スタッフの検温、体調チェック(感冒症状の有無など)を行う。
  • スタッフ同居家族の健康状態を申告してもらう。
  • 感冒症状があるスタッフや新型コロナウイルス感染症疑いの同居家族がいる場合は業務を行わない。
  • 鍼灸院入り口に、発熱や咳など感冒症状のある方は施術できない旨掲示し、入室を回避する。
  • 必ず予診(検温、体調チェック)を行い、発熱や咳など感冒症状のある患者様には施術を行わない。

 ◎ 解熱剤・総合感冒薬等を服用している場合もあるので留意する。

 ◎ 新患(日常生活パターンや行動範囲が把握できない患者様)の受け入れには特に注意する。

  • 予診・問診の際は必ず施術者、患者様ともにマスクを着用する。
  • 当院独自の取り組みとして、4台のベッドのうち、1台は使用しない。(それによりそれぞれのベッドの間隔は5メートル以上確保できるようになりました)
  • 一人の施術者が施術する人数を、一日あたり最大8人程度とする。
  • 窓の開放や換気扇を使い、室内の換気を頻繁に行う。
  • トイレの蓋を閉めて汚物を流すよう表示する。洗面台にはペーパータオルを設置する。

<施術中・施術後>

  • マスクは必ず着用する。患者様にもできる限りマスク着用をお願いする。
  • 一人の施術者で同時に複数の患者様に施術を行わないことが望ましい。行う場合は、施術患者様を交替するごとに、手洗いと手指のアルコール消毒を徹底する。
  • 施術後は、リネン(タオル等)の交換を1人ずつ行う。
  • 窓の開放や換気扇使用による室内の換気を頻繁に行う。(最低でも1時間毎)
  • 必要なら患者様の高頻度接触部位に清拭による消毒(※)を行う。

 ※アルコールあるいは0.05%の次亜塩素酸ナトリウム水溶液を使用する。

  • 施術前、施術後の手洗い、手指消毒を徹底する。(手洗いは石鹸を使用し、流水で行うことが重要。)

<終業後>

  • 窓の開放や換気扇使用による室内の換気を行う。
  • 待合室内のイス、テーブル、備品、ドアノブ、手すり等の清拭による消毒を行う。
  • 治療室内のベッド・器具等の清拭による消毒を行う。
  • リネン類・白衣等は毎日交換、洗濯する。
  • 鼻水、唾液などが付いたゴミは、ビニール袋に入れて密閉する。ゴミを回収する人は、マスクや手袋を着用し、作業後は手洗い、手指消毒を必ず行う。

以上

今後も、皆様にはご自由をおかけしますが、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

2020年7月22日 せりえ鍼灸室 院長 小井土善彦

産後腰痛に対する臨床研究

小井土 善彦 2020年06月27日

大阪に来ています。今日は土曜日。法善寺横丁で入った飲食店のおかみさんの話では、新型コロナの前と比べると、人通りは1/3程度とのことでした。

明日は、大阪府鍼灸マッサージ師会主催生涯研修会で「産後腰痛の臨床研究」というテーマで、お話をする予定です。

会場と、ZOOMを使ったオンラインでも参加できるとのことで、不安と楽しみの中、気を引き締めスライドの最終チェックをしているところです。

https://osmk.osaka.jp/

https://osmk.osaka.jp/pdf/202006_syougaikensyu_all.pdf

講演の最後に、オンラインせりえ鍼灸室のプラットフォームを構築してくれたWheels up社を紹介する予定です。

20200628 Wheels up

 

 

 

6月からの運営体制および新型コロナウイルス感染防止対策(2020年5月31日)

小井土 善彦 2020年05月31日

この間、皆様にはご理解とご協力をいただきましたことに厚く御礼申し上げます。

お陰様で、現在まで閉院することなく、継続することができました。

さて、2020年5月25日、神奈川県は、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言を解除しました。しかし、収束には程遠く、人の接触の機会が増加することは、むしろ感染リスクが高まることを意味すると考えています。

そこで、当院では、6月からの運営体制を以下のようにさせていただくこととします。

これは、5月31日時点での状況を考慮して作成したものです。今後の状況で変わることをご了承ください。

1.ご来院のみなさまへのお願い

以下のいずれかに該当する方は、引き続きご受診をお控えいただきますようお願いいたします。

1)風邪症状がある方。

2)だるさ(倦怠感)がある方。

3)呼吸が苦しい方。

4)新型コロナウイルスに感染した方や疑いのある方と接触された方。

5)過去14日以内に、海外から帰国された方。

6)ご同居されている方が、1~6のいずれかに該当する方。

7)公共交通機関を利用する際の感染リスクを避けるため、特別な事情がなければ、ご来院の際に電車やバスなど公共交通機関を利用する場合は、混雑する時間帯は避ける。

状況に応じ、変化することも予想されます。

みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

2.感染対策への取り組み

1)当院では、患者様とスタッフの生命を守ることおよび公衆衛生の観点から、妊娠中の女性と重病または緊急性の高い患者様に限定し、施術を継続してきました。当面の間、同様の体制で施術を継続します。皆さまには、ご不自由をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

それを補う方法として、オンラインによる健康相談やお灸などを用いたセルフケアによる症状改善のためのレッスンを自宅で受けていただけるオンラインせりえ鍼灸室を設置しましたので、是非ご利用ください。

オンラインせりえ鍼灸室

2)2020年5月7日に(公社)日本鍼灸師会危機管理委員会から出された新型コロナウイルス感染防止ガイドラインを参考に、以下のことに取り組みます。

院内の感染予防策として

<始業前>

●スタッフの検温、体調チェック(感冒症状の有無など)を行う。

●スタッフ同居家族の健康状態を申告してもらう。

●感冒症状があるスタッフや新型コロナウイルス感染症疑いの同居家族がいる場合は業務を行わない。

●鍼灸院入り口に、発熱や咳など感冒症状のある方は施術できない旨掲示し、入室を回避する。

●必ず予診(検温、体調チェック)を行い、発熱や咳など感冒症状のある患者様には施術を行わない。

 ◎ 解熱剤・総合感冒薬等を服用している場合もあるので留意する。

 ◎ 新患(日常生活パターンや行動範囲が把握できない患者様)の受け入れには特に注意する。

●予診・問診の際は必ず施術者、患者様ともにマスクを着用する。

●4台のベッドのうち、1台は使用しない。(それによりそれぞれのベッドの間隔は5メートル以上確保できる)

●一人の施術者が施術する人数を、一日あたり最大5人程度とする。

●窓の開放や換気扇を使い、室内の換気を頻繁に行う。

●トイレの蓋を閉めて汚物を流すよう表示する。洗面台にはペーパータオルを設置する。

<施術中・施術後>

●マスクは必ず着用する。患者様にもできる限りマスク着用をお願いする。

●一人の施術者で同時に複数の患者様に施術を行わないことが望ましい。行う場合は、施術患者様を交替するごとに、手洗いと手指のアルコール消毒を徹底する。

●施術後は、リネン(タオル等)の交換を1人ずつ行う。

●窓の開放や換気扇使用による室内の換気を頻繁に行う。(最低でも1時間毎)

●必要なら患者様の高頻度接触部位に清拭による消毒(※)を行う。

 ※アルコールあるいは0.05%の次亜塩素酸ナトリウム水溶液を使用する。

●施術前、施術後の手洗い、手指消毒を徹底する。(手洗いは石鹸を使用し、流水で行うことが重要。)

<終業後>

●窓の開放や換気扇使用による室内の換気を行う。

●待合室内のイス、テーブル、備品、ドアノブ、手すり等の清拭による消毒を行う。

●治療室内のベッド・器具等の清拭による消毒を行う。

●リネン類・白衣等は毎日交換、洗濯する。

●鼻水、唾液などが付いたゴミは、ビニール袋に入れて密閉する。ゴミを回収する人は、マスクや手袋を着用し、作業後は手洗い、手指消毒を必ず行う。

以上

 

今後も、皆様にはご自由をおかけしますが、引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

2020年5月31日 せりえ鍼灸室 院長 小井土善彦

 

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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