<安産のために>
安産をめざし、動きやすいからだと心地よいこころの状態になって頂くために鍼灸をご活用ください。前回の出産で微弱陣痛、出血過多、早産だった方や、産後の回復に時間のかかった方もぜひご相談ください。
<逆子の鍼灸治療>
検診で逆子と言われたら、すぐにご相談ください。通常妊娠32週ぐらいまでに70〜80%の方は自然に治るのですが、鍼灸をしていると、さらに胎児の自己回転率が上がるという統計が産婦人科医によって発表されています。週数が早いほど治りやすいので、28週くらいからの治療が効果的です。週に2回の治療に加え、自宅でのお灸を併用するのがベストです。治療に要する回数は様々ですが、ご利用頂く方の7割は治っています。残念ながら治らなかった方も、おなかの張りが軽減したり、腰痛が楽になったり、ぐっすり眠れるようになるなど、他の症状が改善されるといった特徴があります。また、流産などの重圧篤な副作用は今のところ報告されていません。主治医の先生や助産師さんに、ご相談の上、ぜひ早めにお越しください。
<妊婦さん向けお灸教室・母親教室>
妊娠中の方向けのお灸教室や母親教室も提携医療機関等で随時開催しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

