小井土院長ブログ

2019年明けましておめでとうございます

辻内 敬子 2019年01月04日

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新年おめでとうございます。

せりえ鍼灸室は1月5日土曜日から仕事始めです。

今年もどうぞよろしくお願い致します

せりえ鍼灸室:ご予約・お問い合わせはこちらから!

新年は1月5日から営業します

辻内 敬子 2018年12月29日

こんにちは

せりえ鍼灸室の辻内です

年末は12月29日まで、年始は1月5日の土曜日から営業します。

今年もせりえ鍼灸室をご利用いただきまして

ありがとうございました。

お灸でほっこり、はりでまったり

マッサージで幸せを感じにおでかけをお待ちしております。

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せりえ鍼灸室は妊婦さんと産院の協力のもとNHKの撮影協力をしました

辻内 敬子 2018年12月27日

こんにちは

せりえ鍼灸室の辻内です

7月から9月は妊婦さんたちとよしかた産婦人科の協力のもとで、

NHKの「東洋医学のホントのチカラ」の撮影協力をしました。

これも、協力していただいた妊婦さんたちと

よしかた産婦人科の先生はじめスタッフの皆様のおかげです。

また、来年1月4日は

朝イチでも鍼の特集があるそうです。

既に、新聞に紹介されています。

お灸は気持ちよく、鍼も心地よく利用していただき

体も気持ちも楽に快適になるようにと願って、私たちは

はりきゅうを行っています。

早くから、体調を整え、元気になっていく(元気な人はもっと快適に!)

疲れてぐったりせず、元気に過ごせるように!(大切なことです)

そのような体と気持ちも元気でいて欲しいから

はりきゅうを利用してもらいたいですね。

ご相談ください。

妊娠期の下肢静脈瘤と鍼灸治療

辻内 敬子 2018年12月08日

こんにちは

せりえ鍼灸室のツジウチです。

妊娠中は足にぼこぼこの下肢静脈瘤がでてくることがあります。

見た目だけではなく、痛みがともなったりします。

また会陰部、おまたのところに出てくるとと歩く、立つなどに違和感がでてきます。

そんな時には対処の方法として、

弾性ストッキングが勧められる場合が多いです。

でも、はり・灸もおすすめです。

発症の原因や程度にもよりますので、妊娠中は医師や助産師さんに相談してみてくださいね。

先日、せりえ鍼灸室に足および会陰部の静脈瘤で

助産師さんからご紹介いただいて来院された妊娠28週の妊婦さんに写真を撮らせてもらいました。

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1回目治療が終えて、

2回目に来院時、1週間後にも

足の軽さなどが継続していてくれました。

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こちらも頑張りますので、

出産までおつきあい頂き、

悪化せず、快適な妊娠生活でありますようにお手伝いさせていただきます。

一人でも、

辛い症状が緩和していくといいですね。

出産すればほとんどがきれいになりますが、

むくみや痛みがある場合、

会陰部にある場合には、もう少し楽に過ごせるようにお手伝いしていきたいと思います。

妊娠中に静脈瘤がでた方はご相談ください。

せりえ鍼灸室では、

セルフケアとしてお灸も勧めています。

ご自宅でこの方にも利用してもらっています。

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冷えが気になる季節ですが冷えはいつでもそばにいます

辻内 敬子 2018年12月01日

こんにちは

せりえ鍼灸室の辻内です

女性鍼灸師フォーラムの学習会にて女性のライフステージ別の冷えについて学びました。

思春期から性成熟期、更年期、老年期ごとの冷えです。

老年期の冷えは、その前にいかに元気にすごしていくかで訴えも変化してきます。

その程度も大きく違うという報告がされていますので、

冷え固まってしまう前の老年期前に、なんとかしていきたいものです。

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また、思春期という時期の小学高学年から冷えを訴える女子もでてきます。

男子も中学生や高校生でも訴えてきています。

冷えを訴えるのは男子も自覚がある人が増えてきているようです。

中高校生から冷えを訴え来る女子は、月経痛なども訴えています。

さて、早くから冷えてきている女性は、冷えが深く体の中まで入ってくると、東洋医学では考えていきます。

そんなことを調査して、

冷えにお灸はホントにいいのか!なども調べていくのが今後の課題です。

ぜひ、皆様も冷えの程度についてお知らせいただき、

一緒に改善を図っていきましょう。

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第14回日本鍼灸師会全国大会in沖縄にて婦人科シンポジウムを小井土院長担当

辻内 敬子 2018年12月01日

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こんにちは

せりえ鍼灸室の辻内です。

12月に入ってしまいました。10月、11月は怒濤のような日々でした。

平成30年もあとわずかです。

体調を整えて、元気に過ごしていきましょう。

 

平成30年10月27日、28日と二日間に渡り、第14回日本鍼灸師会全国大会in沖縄にて開催されました。

せりえ鍼灸室の小井土院長が婦人科シンポジウムが開催されました。

内容は、女性疾患に対する鍼灸治療の実際と題して

鍼灸の治療方法とその果たす役割として3つのテーマがありました。

月経困難症に対する鍼灸治療効果

不妊症に対する鍼灸治療の実際

妊娠期のマイナートラブルに対する鍼灸治療です。

小井土院長は、妊娠期の女性のマイナートラブルを担当しました。

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妊娠腰痛を中心に、つわりも紹介しました。

「“時代を支える鍼灸”~病に体にそして心に~」をテーマに大会が沖縄で開催されました。

https://www.harikyu.or.jp/pdf/14th_zenkoku_okinawa.pdf

東洋医学で緩和しよう 女性のおすすめのつぼ 腰痛・肩こりのツボ

辻内 敬子 2018年09月28日

こんにちは

せりえ鍼灸室の辻内です。

9月24日のNHK総合で放映された 東洋医学 ホントのチカラ

ご覧いただいたでしょうか

私は録画したものを見ました。

見逃した方にも、オンデマンドで配信されていますので、ぜひご覧くださいませ。

番組の中では、肩こりと腰痛のつぼ

そして目の疲れをとるつぼ、

 

http://www4.nhk.or.jp/P5063/21/

女性におすすめのツボ

三陰交(SP6)

※内くるぶしから指幅4本分、上にあります。

関元(CV4)」

※おへそから指幅4本分、下にあります。

合谷(LI4)
 
 

■耳のツボ

 
■美のツボ
 

■疲れ目のツボ

 

西洋医学では手が届かない症状への解決策として用いられてきた東洋医学。
最新科学を駆使した研究で、続々と効果が確認。医療現場への導入が広がっています。
東洋医学の神秘に迫ります。
<出演>渡辺えり、高橋克実、土田晃之、青木さやか、仲里依紗、菊地亜美
<司会>SHELLY、青井実アナウンサー

東洋医学 ホントのチカラ~

辻内 敬子 2018年09月19日

東洋医学 ホントのチカラ~科学で迫る 鍼灸・漢方薬・ヨガ~

http://www4.nhk.or.jp/P5063/

妊娠中の逆子は、なりたくてなったものではないです。

このたびは、逆子の妊婦さんのご協力に感謝申し上げます。

逆子を鍼灸で治したいと考える妊婦さんも少なくありません。

せりえ鍼灸室では、安全に、安心に、妊婦さんの逆子はじめ、

つわりなどにも対応して、鍼灸治療を行っています。

逆子以外に、腰痛やつわり、などでも鍼灸治療を利用されている妊婦さんはいます。

この機会に、鍼灸治療を利用して、妊娠中の不定愁訴の改善と、

安産をめざしてみませんか。

なぜ、安産かというと、

冷え症という自覚がある妊婦さんは、異常分娩が多かったという報告があるからです。

冷えを解消しながら、お産にむけた体作りを応援していきたいと思います。

また、一つ一つの症状だけでなく、

妊娠中の体を元気に、心も元気にしていくことを目的にしています。

産後、子育て期も利用していただけるように、

スタッフ一同、貴女をお待ちしております。

女性が利用されている場合には、

家族の男性もご利用可能ですので、お二人で、お子様と一緒にご利用くださいませ。

 

不妊治療を利用中の方が鍼灸治療を併用されているのは、なぜ?

辻内 敬子 2018年09月18日

こんにちは

せりえ鍼灸室の辻内です。

不妊クリニックに通っている方や不妊クリニック勤務の看護師さんとお話すると

鍼灸治療を利用している方が少なくありません。

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鍼灸師としては、ご利用いただき、うれしい限りです。

赤ちゃんを抱っこすることができるように、お手伝いをしていきたいと思います。

利用されている方は

最後の手段として、あるいは、子宮の血流を期待して!と言われます。

鍼やお灸が怖かったけど、と最初は不安のご様子でした。

鍼が生体に効くメカニズムなど、研究されていますし、

今後も不妊と鍼灸の研究が進んでくると思いますが、

まだまだ、わからないことだらけで、手探り状態です。

でも、不安の緩和や、血流改善、自律神経を整えることは、体によい結果を導いてくれていると思いますので、ご利用お待ちしていますね。

 

「うま味」の感度が低下すると肥満になりやすい

辻内 敬子 2018年09月15日

うま味感度低下では、肥満になりやすい
さあ大変
 
水田氏は、「和食を中心とするうま味を生かした食事を摂取することが、生活習慣病や心疾患の予防につながる」としています。
 
「小児期からのうま味成分を楽しむことを教える食育は、生活習慣病や循環器病の友好な対策となると考えられる」と結論づけています。
 
(2018年2月15日 Medicl Tribune p12)
第21回日本病態栄養学会
 
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急性期心臓リハビリテーション対象患者26例で、
塩味感度低下73.1%、甘味感度低下84.6%に上り、心疾患には、

味覚障害が多い事がわかりました。
 
高血圧患者は、そうでない人に比べて塩味感度が低下している割合83.3%が高く、
 
透析患者では81%で、塩味感度が低下していたということです。
 
うまみと生活習慣病との関連では、
(男性36.9%、年齢39.8歳±12.0歳、BMI22.2±3.60,
 
高血圧18.9%, 脂肪異常症45.1%, 喫煙15.6%、飲酒69.7%、肥満20.5%)
 
を対象に(味の素0.03%液を1ml滴下)、味を感じなかった群をうま味感度低下群として調査しました。
 
うま味感度低下群では、33%が肥満だったのに対し、対照群では8%で肥満が有意に多かったそうです。(P=0.0310)
 
うま味感度低下群では、対照群より甘党が有意に多かったそうです。(p=0.0233)
 
 山陰労災病院水田栄之助先生の報告では、
 
「うま味の感度傷害があると、食の満足感を得るために甘党となり、甘い物を多く摂取することで肥満につながる」と考察しています。
 
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せりえ鍼灸室では、
皆様の胃腸の状態を整えるお手伝いをしています。
 
ばくばく大食いのもとは、いらいらが関係している場合にも、ゆっくり噛みしめていただけるように、
お手伝いしていますよ。

 

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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