小井土院長ブログ

産後、骨盤痛

産後の腰痛には鍼灸治療をおすすめします

辻内 敬子 2020年06月02日

こんにちは

せりえ鍼灸室のツジウチです。

コロナ禍の中で自粛解除になりましたが、まだ油断大敵ですね。

産後の腰痛学習会案内

youtuu01

 

せりえ鍼灸室では、妊婦さんの治療を行って早30年近くになります。

出産したら、産後は赤ちゃんを抱っこして、育児して、家事して、仕事して、女性は大変です。

自分の腰痛も待ったなし!

そんな産後の腰痛治療を行ってきたせりえ鍼灸室のデータや症例をまとめて、

産後ケアとして、鍼灸マッサージ師に役立てて欲しいと願っています。

大阪で、生涯学習の講演を担当します。

産後の腰痛に対する鍼灸治療

妊娠中から産後にも、元気に子育てできるように、腰痛は鍼灸治療が最適ですのでお任せくださいね。

産後の腰痛は少なくありません、妊娠中から予防していきましょう

辻内 敬子 2020年01月23日

こんにちは

せりえ鍼灸室のツジウチです

産後の腰痛を訴える方は、分娩時から腰の痛みを訴える人もいます。

youtuu01

また、妊娠前から腰痛があった方は、産後も痛みを感じやすいようです。

分娩後の腰の痛みは、多くの方にみられますが、程度も痛む部位も違います

PHOTO261
赤ちゃんを抱っこしている腕も疲れるし、腰への負担もたくさん、かかってきます。

そんな時の腰痛には、腰回りの緊張をとるために、腰を回すようなストレッチもいいですね。

腰ひねり体操でもいいですよ

産後の腰痛が起きてしまった場合には、鍼灸治療もお勧めです。

赤ちゃん連れで一緒に起こしください。

 

産後の養生の一つはゆっくり休むことです

辻内 敬子 2017年11月16日

出産は大仕事

その後からすぐに、  おっぱい、おむつ替えと 忙しい生活は始まっていきます

出産後すぐの お母さんは興奮状態です
だから、自分の疲れ具合もあまり感じません。

感じないので、動けるし、動かなくてはならない!と、思って動いてしまいがちです

 まして核家族だったり、 がんばり屋さんのママなら、なおさらです

でも、産後1ヶ月は、甘えてくださいね。無理は禁物ですよ!

sango

この時に、動けるからってあまり動き回らない!

暇だからって携帯メールやパソコンをして目を使いすぎないことです

すると産後1ヶ月頃過ぎ頃、少しずつ育児にも余裕がでてくると思います。

慣れない育児は疲れるものですが、元気がでてきます。

すると、産後一月過ぎ、2ヶ月過ぎると、
赤ちゃんとともに動ける本当の自分の身体になっていくと思います、

動きたくても、先を考えてじっとしていましょう。

そして汗が出すぎるのも問題ですので、ご相談くださいね。

お母さんは自分では汗がでて、薄着になりがちですが、
冷やしすぎないことですよ!

心配なことがあったら、助産院や病院に相談しましょう。

もちろん、せりえ鍼灸室も産後ママさんを応援していますよ。

 

せりえ鍼灸室:ご予約・お問い合わせはこちらから!

 

 

 

骨盤のゆがみと産後ケア

辻内 敬子 2017年02月20日

DSC_0340

DSC_0339

骨盤がゆがんでいますよ!

産後の女性は骨盤がゆるみ、それが戻るか気になる!!

骨盤のゆがみといわれているものは、

骨盤輪不安定症のうちの仙腸関節由来の腰痛となっているものが多い

骨盤痛や臀部痛なる腰痛の鍼灸による治療と

産後に訴えるマイナートラブルにたいする鍼灸について

骨盤については、整形外科医のわたらい先生が

鍼灸治療については、辻内が担当しました。

神奈川県鍼灸師会と女性鍼灸師フォーラム共催で行いました。

辻内敬子のレディース鍼灸:詳しい情報・お問い合わせはこちらから!

いつも一緒に来院します

辻内 敬子 2016年11月17日

DSC_0312

今日のお客さま。

ママと一緒に来院してしますが、今日はお昼寝タイムです。

骨盤痛で抱っこができない時

辻内 敬子 2016年01月09日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている女性鍼灸師の辻内敬子です。

土曜日は、「パパがお休みだから」と、夫に子どもを預けて治療室を利用して下さる方がお見えになります。

お子さんがまだ小さいから、外に出すには風邪などもらっては困るから、動き回って目が離せないから 😥 、等の理由もあります。

そんな中で、腰痛や骨盤痛で抱っこできないから、辛くて ! :-( 鍼灸治療を利用してくださる方もいます。

お風呂に入れる時、おむつを替える時、中腰や前屈みの姿勢が多くなると、

産後は腹筋もゆるんでいますから、自ずと腰に負担がかかります。

また、妊娠中から骨盤痛があった方は、産後にも腰痛がでてくることがあります。

いろいろな腰痛の理学検査をしても、骨盤痛の方もいます。私たちは鍼やお灸で治療をしていきます。

お尻が痛い、骨盤がゆるんでいる、という方も同様に、鍼灸治療を行いながら、日常生活の中で身体の使い方をアドバイスしていきます。

赤ちゃんの抱っこの仕方やおむつ替えの時に姿勢などを具体的にお伝えします。

泣いている赤ちゃんを抱っこできないほど辛いものはないですね。痛みがひどくなる前に、家族に抱っこやおむつ替えなど積極的に代わってもらって下さいね。代わる人がいない時には、実家やサポートセンターも積極的に活用してみて下さい。

お尻の筋肉の固くなっていたり、痛みがある場所の緩和をはかり、寝返りやベット上での動きがスムーズになるように、みていきます。初めて鍼やお灸を利用される方も少なくないので、治療法は相談します。またご自宅でできるお灸のアドバイスもしています。お灸の方法も一緒に練習しますので安心してできると思います、でも産後はお子様の月例によっては難しい時期です。相談しましょう。

骨盤痛、ゆがみ、腰痛は、ヨーロッパのガイドラインでは理学療法とともに鍼が利用されています。安心してご相談下さい。

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室

IMG_0461

 

 

 

お問い合わせ・ご予約はこちら

お問い合わせフォームはこちら

ページトップへ

プロフィール

profile_01

せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

続きはこちら

辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

続きはこちら

  • せりえ鍼灸室