小井土院長ブログ

妊娠中から母乳育児準備

産後の腰痛には鍼灸治療をおすすめします

辻内 敬子 2020年06月02日

こんにちは

せりえ鍼灸室のツジウチです。

コロナ禍の中で自粛解除になりましたが、まだ油断大敵ですね。

産後の腰痛学習会案内

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せりえ鍼灸室では、妊婦さんの治療を行って早30年近くになります。

出産したら、産後は赤ちゃんを抱っこして、育児して、家事して、仕事して、女性は大変です。

自分の腰痛も待ったなし!

そんな産後の腰痛治療を行ってきたせりえ鍼灸室のデータや症例をまとめて、

産後ケアとして、鍼灸マッサージ師に役立てて欲しいと願っています。

大阪で、生涯学習の講演を担当します。

産後の腰痛に対する鍼灸治療

妊娠中から産後にも、元気に子育てできるように、腰痛は鍼灸治療が最適ですのでお任せくださいね。

災害時鍼灸師行動マニュアルを作成しましょう

辻内 敬子 2018年03月06日

こんにちは せりえ鍼灸室の辻内です

皆様の健康支援をしているはりきゅう師さんは、災害に出遭った時こそ

力を発揮していかなくてはなりません。

地元で活躍しているはりきゅう師さん一緒に明日になりますが、学びせんか?

公益社団法人神奈川県鍼灸師会の事務所を使って、勉強会があります。

災害時鍼灸師行動マニュアル〜避難所での活動編〜

咳と熱がひどいのですが、どこか部屋ありませんか。

さて、そんな時にあなたなら、どうしましょうか?

一緒に参加したいと思う方は、お知らせくださいね。
せりえ鍼灸室でも3月11日の地震の際には揺れました。その後、こうした活動が必要と思っています。その教訓を活かしていきましょう。

こんな長い階段が動かなくなったら、困りますね!

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身体を変化させるきっかけをつくるのは、自分です!

辻内 敬子 2017年10月19日

鍼灸院にいて、多くの出会いがあります。

また、患者様の言葉やお話から教えられることがたくさんあります。

そして、自分が来院した患者様に辛くあたっているのかも!と思うことは多々あります。そう、感じた方はごめんなさいね。

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A妊婦さんが鍼灸院にみえた当初、あまりに他力本願だったこともあり、
私は悲しく沈み、怒り、力なくして、治療後に、自分の力不足と思いが伝わらないことに悔しくて、泣きました。

1週間後にまた治療院に見えた妊婦さんは、当初と違い大きく変身していました。

せりえ鍼灸室で、私に会い、そのときにたくさん、お話した後、悲しくなって泣いたそうです。でも、何でもやってみよう、とにかくはじめてみよう、
やってみて!と言われたことにトライしてくれました。

自分でなんでもやってみようって気になったんだって。
二人で泣いた甲斐があったよね、と、変化していく身体をみながらお話していました。

最初の、汗がでない体。涼しげにみえる白い顔。
堅く冷え切った足。
むくみも前からあったから、それが普通の状態。
妊娠したら、疲れるのも当たり前。ですよね、

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でもお産をして、育児をしていくからだを作っていく大切なことを感じてくれたようです。

風呂はいるのが気持ち悪いなら、足湯。
冷たいものは控えたという食生活の変化。
温まる豚汁。根菜類。
大好きなパイナップルから、でこぼん1日1個程度に。
面倒だったお灸も熱心に据えてくれました。

そしたら、まるで違うよ~、体が違う。

足のむくみも違うじゃん!!

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はねるように元気に歩いてみえた。体が軽いって。

顔もうっすら肌色だ。

人のせいにしなくなったのも、すごくいい。

Aさんはこれからの出産も育児も、頑張れる姿に変化していました!

とってもうれしい出来事でした。

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陥没乳頭手当は妊娠中から行いましょう

辻内 敬子 2016年03月25日

 
母乳育児
妊娠中は、急激に大きくなるおっぱいの形が気になります。
 
産む前から、産むための身体作りとおっぱい育児にむけて、
 
私たち鍼灸師は身体のプロとして、産むことを選んだ女性を応援しています。
 
肩こりや背中のこりを緩和しておくことも、母乳育児には大切です。
 
陥没乳頭や乳頭が硬い場合には、伸びがよくなるように、
 
背中のこりの緩和や冷えや貧血の改善も妊娠中には積極的に図っていきましょう
 
助産師さんにも相談してみてくださいね。
 
出産したら、誰でもすぐに母乳が出ると思っていますが、準備が必要です。
最初の入院中の練習が肝心です。
 
産んだ病院で、母乳の分泌が確率する時期におっぱい合宿をするように
 
ママ同士、赤ちゃんとママが一体となってがんばる合宿があることで
 
産後、退院してからが、おっぱい育児への導入がスムーズにいきます。
 
産む病院選びも大事な視点だと思います。
 
赤ちゃんにやさしい病院は、赤ちゃんとお母さんを支えてくれると思いますよ。
 
妊娠中から、おっぱいケアをしていくことは、母乳のトラブルや分泌をよくすること、
 
おっぱいが詰まりやすくならないためにも必要です。
 
遠慮無く相談してくださいね。
 
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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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