小井土院長ブログ

うるおい肌

汗をかく時期に悪化させないようにしたい、アトピー性皮膚炎症状

辻内 敬子 2019年07月22日

こんにちは

せりえ鍼灸室のツジウチです。

汗の出始めの時期や、むしむしする時期は、お肌のトラブルが増えてきます。

赤くなったり、気になっている時にも、はりやお灸をご利用ください。

新陳代謝をよくするように働きかけるので、肌トラブルの緩和に貢献していきます。

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お父さん、お母さんがアトピー性皮膚炎だったり、喘息や花粉症などの症状がある場合、
同じく、赤ちゃんにも、アレルギー症状は出やすくなります。

アトピー性皮膚炎だけでなく、肌の弱い赤ちゃんが夏に汗をかくと
その部分が赤くなったり、かゆがったりしますね。

 汗をかいたら、そのままにしておかずに、

自宅ですごしているなら、シャワーで日中は数回流してあげるといいですね。

面倒な状態だったり、腕が腱鞘炎などの痛みがあるなら、着替えさせましょう。

汗をかいたままですと、かゆみの原因になります。

上手に汗がかけるようになるのは、とても大切です。

赤ちゃんから、2から3歳までぐらいに、汗腺の働きが決まるそうです。

皮膚も皮膚呼吸なるものをしています。

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汗をかける体を作っていくことは、

夏の時期ののぼせを緩和し、クールダウンしやすくなりますね。

汗をかけるような身体をつくっていきましょう。

親子で、散歩も入れていきましょう。

汗をかくこと

こどもの元気を育てましょう

風邪をひきやすい人は食事が不規則かつ偏食!

辻内 敬子 2018年09月05日

こんにちは

せりえ鍼灸室の辻内です。

風邪を引きやすいことと生活習慣を調べた記事から紹介します。

秋の風が吹いてくる頃です。夜風が冷たくなると風邪引きさんが増えると思います。

そこで、この調査から、日頃の生活習慣を見直してみましょう。

かぜを引きやすい人は、

食事摂取習慣は、

バランスの良い食事ではなく、偏食傾向、

食事回数では、欠食や不規則が多いそうです。

睡眠時間は、5時間以下の短時間睡眠

飲酒習慣では、時々(月1~3回)飲む、

運動習慣では、ほとんどしない、

という人の割合が高かったそうですよ。

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風邪を良くひくと自覚していた人は、全体の2.1%でした。

それでも、風邪を引いて休んでは経済的損失と言われてしまいます。

風邪は休めのサインです。

休めないからといって、無理しては、後々に響きます。

風邪にかかりにくく、するには、食事、睡眠が大切ですね。

鍼灸マッサージで、疲労感を改善していきましょう。

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対象は埼玉県在住の健康な成人39524人(40~79歳)

Medival Tribune 2018年2月15日号のP8記事から

参考:神奈川県立保身福祉大学大学院保険福祉学研究科 柴田みち氏と同科教授中島啓氏らの研究

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日頃の生活習慣改善が大切です。顔をみて調子を判断していきましょう。

鍼灸師がお体元気アップをお手伝いします。

 

顔もからだも秋に変わる準備はできていますか

辻内 敬子 2017年08月28日

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おはようございます。

比較的涼しく過ごせそうな1日になりそうですね。

8月も終盤をむかえ、肌の調子はいかがでしょうか

夏に浴びたお日様やけやくすみがでてきていませんか

肌の新陳代謝を高めるためにも

涼しくなった今日この頃は、よく寝ましょう。

そのほかに、顔に表れている症状をみてみましょう。

顔をみての診断は、鍼灸師の診断手段の一つなんですよ。

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ヨガ、お灸の次は鏡で顔をみる顔望診をしてみましょう

辻内 敬子 2017年05月07日

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ヨガ、冷えとり、お灸……

次はコレ! 健康志向のナチュラル女子、大注目の「顔望診」です。

肌荒れを繰り返す方、

いつもなんとなく調子が悪い方、

自分に合ったセルフケア法を知りたい方、

からだの内側からキレイになりたい方……必見。

新しいことを始めたいと思った時に役立つと思います。

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とろける~美顔

辻内 敬子 2017年04月03日

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せりえ鍼灸室の新メニューは美容、美顔。

お顔のパックは特別ジェルです。

お肌の若返り効果などを期待して薏苡人などが配合されています。

化粧水は、保存料なし、化学薬品なしのオリジナル!

冷たくても、暖かくても、お顔には気持よいです。

その後、あわあわあわ、ぶるぶるぶると

顔の筋肉をほぐしていきます。

お肌つるつる、あごすっきりしたように、感じます。

まだ、新メニューがご利用できるのは、先になりますが、

期待してお待ちくださいね。

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耳からの健康

辻内 敬子 2017年01月10日

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寒い日は、耳当てが欲しいですね。

耳はいつも冷たいものですが、

耳たぶはじめ、耳全体をひっぱりましょう。

右手を頭の後ろから回して、左耳を引っ張ります。

ぐい、ぐい、ぐい。

耳も温かくなりますし、顔の血色もよくなりますよ。

お試しあれ!

耳にはたくさんのつぼもあります。

こちらもお試しあれ。

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冬の肌を乾燥から守ろう

辻内 敬子 2016年01月08日

七草が終えた翌日の今日、冬らしい寒さになってきましたね。

せりえ鍼灸治療室では、外からお見えになった患者様は、入り口で手の消毒を利用したり、洗面所で手洗いする方がみられます。皆さん、風邪の予防されているんですね。

治療室内では、患者様ののどや肌を守るために加湿器の使用をするなどして、潤いを保ち、肌の乾燥防止につとめています。

お肌も手もかさかさにならないように、保湿も大切ですね。しかし、保湿では高級化粧品に手が伸びてしまいがちになります。そこだけに目を奪われるのではなく、自分のもっている保湿の能力を高めることが一番大切です。

保湿能力には、

よく眠ることで獲得する

皮膚の免疫力とバリアを高めることです。

よく寝ると肌は元気になりますね。

保湿能力は自分の中からもわいてきます。

まだかさかさやがりがりなど、皮膚の機能をもっと活用できるように

やさしくなでてあげてください。

それも手当です。こすらずにそってなでる!これですよ。

そんな手当で、皮膚の免疫力を高めて、冬でもしっとりお肌をめざしましょう。

お肌の曲がり方は以前は25歳と言われていました。今は皆さんの手当も行き届き、お肌も輝いている人が多くみられます。でも年齢の波は押し寄せてきますから、手当をして少しでも張りのある肌を保ちたいものです。

美容のためにも、内側からきれいになる鍼灸をおすすめしています。もちろんせりえでは、光り輝く肌のために鍼灸治療を行っていますので、ご相談ください。辻内が在室の際には、美容の鍼のご要望にもお応えしています。  

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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