現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。
セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。この学説により、こころとからだがつながり、反応し合っていることが、医学的生理学的に証明されました。このセリエ氏にちなみ、私たちも「こころ」と「からだ」を切り離すことなく、一人の人の生き方を全体的に捉えながら治療を行いたいと考え、「せりえ鍼灸室」と名づけました。
横浜、桜木町で場を構えて20年、女性の生き方を応援し、女性に安心して足を運んで頂ける鍼灸治療室を志してきました。現在は、より多くの女性の健康に貢献できるよう、治療だけでなく、教室、講座の開催、研究、執筆活動を行っています。


