医療と提携した鍼灸治療を目指しています
医療機関を受診中の患者さまには、主治医の先生のご承諾の有無や、治療内容などをお尋ねし、治療の相乗効果が得られるよう努めております。鍼灸治療の前に優先すべき医学的ケアが必要であると判断した場合は、すみやかな医療機関の受診をお勧めしております。(西洋薬の効果が確実に期待できる病態、緊急処置の必要性が高い病態、器質的変化の大きい疾患および手術適応の病態など)

医療機関を受診中の患者さまには、主治医の先生のご承諾の有無や、治療内容などをお尋ねし、治療の相乗効果が得られるよう努めております。鍼灸治療の前に優先すべき医学的ケアが必要であると判断した場合は、すみやかな医療機関の受診をお勧めしております。(西洋薬の効果が確実に期待できる病態、緊急処置の必要性が高い病態、器質的変化の大きい疾患および手術適応の病態など)
ボランティア団体「子育てふれあい広場」を主催し、横浜市の子育て家庭応援事業「ハマハグ」の協賛団体として地域の子育てを応援しています。かながわ母乳の会に参加し、地域の医療者の方々、育児中の方々とつながりながら母乳育児を応援しています。
患者さまにとって最も適切なケアを提供できるように、鍼灸治療の効果について、客観的な指標に基づき評価、検討をし続けています。医療と効率的に並行して受診していただけるよう、医学的根拠(Evidence-based medicine:EBM)の確立を目指してきました。新しい情報やより高い技術を習得するために、学会や研究会に参加しています。また、鍼灸治療をより効果的に取り入れていただけるよう、医療者の方々向けの講演や、書籍の出版も行っています。
講演例(医療者の方向け)
○ 「まづは自分の体から、東洋医学で体を診よう」神奈川県 横浜市助産師会
○ 「骨盤位に対する鍼灸治療」 現代医療鍼灸臨床研究会/第27回女性疾患に対する鍼灸治療シンポジウム
○ 「女性鍼灸について」東洋鍼灸専門学校/特別授業
○ ぬくもりのある看護のためのセミナー「妊娠中と産後のお母さんのためのつぼケア」アクションK
○ 医療歯科医師向け講座「鍼灸治療の特徴と活用法ー顎関節症を例として」神奈川県保険医協会横浜支部
執筆(医療者の方向け)

著書「イラストと写真で学ぶ 逆子の鍼灸治療」
形井秀一 編著/医歯薬出版株式会社 出版
●鍼灸師はもちろん、医師や助産師,産科婦人科に携わる方に広く知っていただきたい、妊娠中の鍼灸治療の意義とメリットを簡潔に紹介。
●EBMや安全性,治療効果のメカニズムについても記述.医師,患者,鍼灸師など,いくつかの異なる視点からの新しい研究も紹介し,現状から,よりエビデンスを強め安全性を高めていくための指針も提案. (医歯薬出版株式会社HP内容紹介より)[→Amazon]

