小井土院長ブログ

研修生募集

小井土 善彦 2016年01月24日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室の小井土善彦です。

当院は、新年度に向け研修生を若干名募集します。産婦人科領域の鍼灸を学びたい方(当院の事情により女性に限定させていただいています)は、奮ってご応募ご応募ください。現在は、鍼灸の免許を取得している助産師、臨床検査技師、専門学校生です。ご希望の方は、メールかお電話でご連絡ください。

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室

冷えと不妊

辻内 敬子 2016年01月23日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている女性鍼灸師の辻内敬子です。

冷えは、不妊の方だけでなく、一般的多くの不調をもたらします。

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妊娠希望(不妊症の方)は、冷えなどの生活習慣にも気を配ってみてください。

一方で、神経質にならずに生活を楽しんで欲しいです。

 ①冷たい飲食物をとりすぎない

②体を温める食品を、バランスよくとるなどの食生活にも気を配っていきましょう。

③エアコンや暖房の効きすぎた生活からおさらばして、よく歩き、運動しましょう。

④シャワーよりもお風呂に入る

⑤積極的に運動を取り入れていく 冷えを改善し寄せ付けない生活スタイルにしていきましょう。

不妊治療をされている方にとっては、毎月月経が来るということもストレスで、その他専門機関での治療もストレス、周りとの関係もストレスに感じてしまいます。

そんな時、身体へのアプローチで心もリラックスできるしんきゅう治療を続けてみてください。

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妊娠希望(不妊)の方

辻内 敬子 2016年01月23日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

妊娠を希望していながら、1年経過しても妊娠しない場合は不妊の疑いがあります。 IMG_0799

女性側の原因 ①無排卵性月経や黄体機能不全な どの卵巣を中心としたホルモン障害、 ②子宮発育不全や子宮:内膜症などの子宮を中心とした器質的障害、 ③卵管狭窄、卵管閉鎖などの卵管障害が考えられています。

しかし、様々なストレスも原因になっていることも多々あると思います。

私たちも応援しますので、一緒に妊娠から、出産や育児を見据えた元気な体作りをしていきましょう。

原因不明の不妊や各種ホルモンのバランスが崩れている場合、 さらに自分自身の体調が今一つと思えるような状態の時には、 東洋医学を併用することで妊娠しやすくなると思います。

せりえ鍼灸室では、「疲労感」や「冷え」の改善を目標にすることが多くあります。

治療することによって、体の中から温める力や元気を回復さえて冷えを追い出し、 冷えを寄せ付けない体にしていきます。

本来自分が持っている自然治癒力を持ち上げていくのです。

それらの改善を図ることは、自分自身の元気ををアップさせて、 卵巣機能を回復し、妊娠してもよい状態の体を作っていくと思います。

男性では、全体の身体のパワーをつけていく方向で治療をすすめていきます。

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不妊症(挙児希望)の方に私がしたい事

辻内 敬子 2016年01月22日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

妊活お灸

妊娠を希望しながら、赤ちゃんをなかなか授からない方に私達ができるかもしれない事は、貴女のお体の状態を診察し、把握して、今の状態の体を整え、西洋医学的な病態だけでなく、東洋医学的に診て、赤ちゃんが授かるように貴女の体も気持ちも応援していきます。

鍼灸師は、ツボに鍼をお灸をするだけではないのです。

私たちは伴走者として、不妊予防と生活習慣予防を東洋医学の立場から支援していきたいと思っています。

よく寝て、 よく笑い、 よく歩き、 くよくよせずに日々を楽しく、パートナーとともにいい日を過ごしてください。

だから、治療におみえになる方には、 今出来ることから始めてもらいながら 体作りをテーマに、赤ちゃんの誕生までを、その後に続く妊娠中も、子育て中も伴走者でいたいと思っています、

赤ちゃん待ちの期間が長いと、体も気持ちも固くなってきているかもしれません。

そんな時には、うるさいなあ~と、何かにつけて思ったり、押しつけに感じるかもしれません。

そんな時には、引き気味に、押しつけないように、 体も気持ちも楽になってほしいと、貴方が元気になることを考えています。

妊娠希望の方に、妊活お灸をおすすめしています。

タイプに合わせてお灸のつぼ処方をしています。

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お灸に出会った妊婦さんと逆子の赤ちゃん

辻内 敬子 2016年01月21日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

昨年暮れになってみえた逆子の妊婦さん。元気に新年を迎えられてよかったと言って下さいました。

二人目の妊娠中で、もうじき出産です。

二人目妊娠と同時につわりがひどくて、動けない毎日を過ごしていたそうです。 IMG_0719

入院するほどではなかったそうですが、上の子どもに付き合って外にでる余裕もなく、おじいちゃん、

おばあちゃんに甘えて外に連れ出してもらっていたそうです。

妊娠8ヶ月に入った時には、つわりで動けなかった体は今度は重くて、だるくてしょうがない。

気が付いたら、ずっと逆子のまま。

足も冷たくて、夜も眠れずに、夜中に何度も目がさめるし、熟睡できない状態。

本人は、逆子が治ればいいなあ~とかすかな望みで、鍼灸治療を受けてみようと来院したそうです。

ずっと、逆子のままだし、選んだのは、帝王切開予定です。

かすかな望みは、逆子が治って欲しいことだけど、 体は、相変わらず辛くて、しんどくて、やっと来院したという状態でした。

足の冷たさを緩和していこうよ、 下がっているお腹をあげていこうよ、 よく眠れるようにしていこうよ。 いろいろお話していきました。

元気に新年を迎えられたのは、お灸と出会ったからかもしれません、と、うれしい言葉を言ってくださっていました。

そして、今年も治療にみえました。

本当に具合が悪くて、新しい年にこどもが生まれるという実感さえなかったけど、 いまは、もうすぐ赤ちゃんが生まれてくるんだ、という気持ちと、体がやっと本来の自分に近づいてきた喜びを語ってくれました。

足も温まり方が早くなったけど、一握りの希望である逆子は、まだそのままで、現在36週に突入。

赤ちゃん逆子だよ、頭は下だよって、言っているんだけどね。

今は、とにかく、逆子でも元気に産まれてきてくれればいい、帝王切開もお産の形と、言いながら、自分の元気をつけにきてくれています.

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大寒の頃、体の中から温まろう

辻内 敬子 2016年01月21日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

今日は大寒。やっぱり寒い訳ですね。冷え症には辛い時期です。こんな寒い日は、温かい物食べてカラダの中から温まりましょう。鍋なんて最高ですね。 IMG_0337

取り寄せでアイスクリームがいいかな?宣伝広告には惹きつけられます。

でも、季節は冬なんだよね。

店先にいつも並べられているトマトですが、庭先に実っているのは、南天やみかんです。 私たちのカラダが本当に欲しているものは季節のものだと思います。

そんな感覚を忘れてきてしまっている現代人。

大根、ごぼう、白菜、ネギ、冬の野菜をたくさん食べよう。

季節とともに生きていこう。

そしたら、元気は自ずから湧いてくるよ。 私たちのリズムは自然とともにあるから。

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妊娠中の運動に最適は?

辻内 敬子 2016年01月20日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

妊娠中の運動は大切で、毎日歩きましょうやスクワットを勧められることが多いと思います。

体力をつけたり、運動は気分転換にもなります。

また、赤ちゃんを押し出す力は貴方の力ですから、持久力も必要です。 Y&K20110919112259_010

運動は大事だけれど、スキーは心配です。

がんがん滑ってきました!と言われると、ぶつけられたり、転んだりする可能性があるので心配になります。

たとえ技術があっても、誰かがぶつかってきたりしますし、その衝撃で転ぶこともあります。

お腹の赤ちゃんには衝撃です。

スキーのぶつかった時の衝撃は交通事故と同じ程度の時もあります。

心配なので、運動好きでも、違うものにして欲しいですわ。

温泉に入ってあたたまるのは、いいですね。

旅を楽しみ、お湯を堪能してください。 妊婦さんの母親教室での出来事でした。

母親教室では、東洋医学的な考えのもとに養生法などから安産にむけて、身体の動かし方や使い方をお話しています。いろいろな驚く話を聞きますが、スキーははじめてでした。

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産後の背中の痛み

辻内 敬子 2016年01月20日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

産後4ヶ月のKさんママが、久しぶりに来院されました。赤ちゃんは元気に大きくなって

います.

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産後のママは、子育ても家事も育児も頑張っています。

このところの疲れもでてきたようです。

「腰も痛いし、胃も痛い」ということで、心配になり、痛みの原因みてもらいに病院へ。

血液検査は異常なしということでした。

妊娠中も腰痛や背中の痛みもあり、利用していただいていましたので、

この症状も少しでも改善してくれたら、と、赤ちゃん連れでお見えになりました。

本人は、早食いで胃が痛くなっているのかも?と心配していました。

なんでも、「出産後から、赤ちゃんの泣き声に脅されて、ゆっくりご飯を食べたことがない」と。いいます。

それでけで胃は痛くならないと思いますが、産後のママは、やはり皆さん、早食いになりがちです。それでは、胃も疲れてくるでしょう。

 背中の痛みは、肩こりも腰痛も関連した痛みのようでした。

 ママの体は、赤ちゃんのだっこや授乳、育児の緊張が続いていたのでしょう、

肩から背中もはっていたのですが、痛みとして自覚して、やっと気づいたようです。

 足元からの鍼灸治療で腰や背中の緊張もほぐれてきたら、胃の痛みも、楽になってきたそうです。

振り返ってみてください。早食いは背中の痛みにつながりがちです。

育児は共同作業です。一人で頑張りすぎないでください。

早めに対処です。困った時には、赤ちゃん連れで来院ください。

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体調管理にはセルフケアもできるお灸をお勧めします

辻内 敬子 2016年01月18日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

雪の日に、こたつで丸くなるのは、誰でしょうか。

寒い日は特に体を動かすのが面倒になりがちです。

冷え症には、冬は辛い季節なのに、風の強い日、雨の日、雪の日は、もう動きたくなくなります。 食べてばかりいる1日ではなく、胃を休めて、体も心もほっこりするための一つにお灸はいいですよ。

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室内で煙りが困る方には、煙の出ないお灸、火が怖い、熱いのが苦手と思う方にとっては、貼るお灸、いろいろあります。

お灸の種類と使い方、つぼの探し方、そしてお灸のやり方は、安心できるように、お灸指導やお灸教室でお伝えしていきます。

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逆子の赤ちゃん、早く治ってね

辻内 敬子 2016年01月16日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

先日のお灸教室では、逆子の妊婦さんが3割いました。

ぐるぐる回っているという逆子ちゃんのママは、いったいいつ安定した位置になってくれるの!と心配してしまいます。

羊水が多くて、ぐるぐる回っているということは、逆子になっても治りやすいということですから安心して下さい。

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赤ちゃんにとって居心地のよい位置になってもらうように、お灸をしてもらいます。

その他、「お~い、頭はこっちだよ!」とお腹の赤ちゃんには声かけておいて下さいね。

ぐるぐる逆子ちゃんも安定してくれるといいんだけど、頭が下にきたら、しっかり歩いて、重たい頭は重力で下に持っていけ~!です。

椅子に座りっぱなしのママさんはお腹の赤ちゃんは横向きになっていた。緊張しながらの座ったままの姿勢が長い時間続いているからでしょうか?

逆子との因果関係はわかりませんが、休憩と歩きと、仕事のバランスを上手にとるようにしてみることも必要かもしれませんね。

治ると信じることも大切です。

パパも励ましてね 季節の変化する時期や気候が大きく変化している頃にも、逆子になる方が多いような印象があります。

これは、私の印象だけですから、なにも言えません。

しかし、季節の変化に上手に体を変化させていくことは大切ですので、涼しくなったら、早めに備えていくということです。

初めてお灸してもらった感想は、「意外に気持ちよくて、くせになりそう」 「ここだと思っていたツボの位置と違っていてびっくり」 「体が整えられる感じがして、気持ちよかったです」 「むくみやお腹の張りに即効性があり、驚きました」 「体があたたまりました」 「お腹のはりがやわらいだ、お灸いままでやっていたけど、お灸の効果を改めて実感しました」 「今まで目を向けなかった体に目を向ける機会が増えて勉強になりました」 なんて、みんないいこと書いてくれました。

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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