小井土院長ブログ

春はお部屋も片付け気分すっきりに

辻内 敬子 2016年03月05日

 

桃の節句はいかがお過ごしでしたか

日本には、年中行事が季節ごとにたくさんあります。

季節感を味わい、

気持ちにも余裕をもって過ごしたいものですね。

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昔の農家は、ひな飾りを飾っても、すっきり暮らしていたんですね。

ものに囲まれて暮らしている生活も見直したいものです。

物が多すぎるといらいらしやすくなってきます。

片付いていないいらいらかもしれません。

春は気分の変化の激しい季節ですから、

片付けて、心の変化に対応してください。

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体も気持ちもすっきりすることが大切ですね。

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報告 第39回日本脳神経外傷学会に参加し発表してきました。

小井土 善彦 2016年03月04日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の小井土善彦です。

2月26日~27日にかけ、仙台で開かれた第39回日本脳神経外傷学会にて「日本における軽度外傷性脳損傷患者の実態調査-受診した医療機関の種類、数、診断名について-」という演題で発表してきました。

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その際は、休診してしまい大変ご迷惑をおかけしました。

発表も無事に終わり、日本ではまだほとんど知られていない軽度外傷性脳損傷患者の大規模で長期的な実態調査を実施するこが大切であると報告してきました。

始めて参加する学会でしたが、関心を寄せておられる先生方ともお話ができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

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次は、6月の日本リハ学会での発表に向け、準備をすすめる予定です。

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逆子の鍼灸治療は何回利用すればいいの?

辻内 敬子 2016年03月03日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

 逆子は分娩時には3~5%程度といわれていて自然に治る方が多いのも事実です。

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逆子と診断された妊婦さんが、せりえ鍼灸室にお見えになる妊娠週数が、

33週、34週、35週という方が、未だに多いのが残念です。

逆子の診断は妊娠28週に行われます。

診断されてから、健診毎に、治ると信じて待っていたんですね。

でも、治らずに、ここまで来てしまいました。不安になっていることと思います。

お腹の赤ちゃんが健診のたびにくるくる回っているような妊婦さんでしたら、治りやすいと思われます。

 逆子が24週ぐらいから逆子だというのがわかった場合は28週の時にも逆子なら、すぐ鍼灸院で治療することをお勧めします。

早い時期なら赤ちゃんは動きやすいです。 28週で逆子といわれたら31週までに、治療してみたらいかがですか、とおすすめしています。

妊娠経過が順調でお腹の張りがない妊婦さんなら、鍼灸治療はドクターもOKと言ってくれると思います。

鍼灸治療は、お腹の赤ちゃんが元気に動くようになって、自然に治る力を応援するものです。妊婦さんのお腹の張り感や固さをとっていき、治りやすくしていくのです。

ですから、お腹が硬い、張っているなどの人は、その状態を改善しながら、治りやすくしていくと考えていただき、次回健診までの2週間の期間に、早い週数の人なら2~3回程度、妊娠32週以降の妊婦さんでしたら、1週間に2回程度お越しいただけるとよいと思います。

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受験お疲れ様!あと少しの人は頑張って!

辻内 敬子 2016年02月20日

受験シーズンも、もうあと少しですね。 

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受験が終わった人はお疲れ様でした。まだの人はあと少し頑張ってくださいね。

受験生には、背中を押してあげたり、マッサージはとってもおすすめです。頑張ったからこりこりですよ。あと少しの方を応援しましょう。

風邪とインフルエンザに罹った方がそばにいると、受験生は不安ですね。

乾燥した部屋も、寒い部屋も、風邪ひきさんにはよくありません。

治りが遅くなります。

そこで、受験生がいる家族は、 部屋の湿度を保ち、足元は温かくしてあげてください。

パネルヒーターやレッグウオーマーも必需品です。

足もとの冷えがあると、肩こりもでてきます。目の疲れも首のこりもあるでしょう。

終わったら、受験生のそばから速やかに離れて、見守ってあげてください。

うるさがられますから。

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産後ママの疲労回復にお出かけ下さい

辻内 敬子 2016年02月18日

Oちゃんママは産後2ヶ月の赤ちゃんを夫に預けて、とても元気に来院していただきました 。

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性格も明るい方なので、疲れは微塵にも感じさせない雰囲気でした。

産後2ヶ月のお母さんは、赤ちゃんと一緒の生活リズムにやっと慣れてきた頃でしょうか。

今まで頑張っきてやっとほっとできる時期でしょうか。

赤ちゃんがかわいくてうれしい時も、泣いてどうしても泣きやまずに一緒に泣いた時もあるでしょう。大変で楽しい時間を過ごしてきていますね。

出産後の体は、おっぱいをあげている時、だから肩こり、腰痛は当たり前です。

頭は疲れを感じていないけど、疲れを訴えてもいいんですよ。

初めてのお一人での外出にゆっくりお休みをしていただきながら ぼーーと過ごしていただきました。

お子様連れでも大丈夫とお伝えしました。

ご本人は、「おっぱい上げる時間までに帰れるから」と、 一人の時間を楽しんで帰られました。

ご利用ありがとうございました 。これからも産後ママの元気に貢献したいと思います。

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妊娠は、元気な証拠

辻内 敬子 2016年02月16日

横浜で妊婦さんや妊娠したいという希望の女性の鍼灸治療をしている女性鍼灸師の辻内敬子です。

妊娠おめでとうございます. 妊娠したということは、赤ちゃんを産む準備です。

お腹の中では赤ちゃんは育っています。 そだてているのは、お母さんとなる貴女です。 IMG_7524

いつでも、お腹の赤ちゃんのことも考えて行動して欲しいですね。 ついつい、生まれてからの生活を考えるので、妊娠中は自分の都合を優先してしまいます。

でも、「お腹の赤ちゃんにとっての環境はどうかしら?」と振り返りながら、行動ししてくれるといいなあって思っています。 分娩は、異常にならないように、予防できることもたくさんあるといいいます。 妊娠期間中は、正常から急に異常になってしまう場合もありますが、 また、その逆もありえるのです。 異常にならないように、予防することが可能な場合もあるということですから 今のあなたが出来ることは、出来るだけ行いましょう。 後悔しない、恨まない、あのときこうしておけばよかった!と思わないように、 自分で選ぶ。 でも、知らない場合には選んだつもりでも、選べていないこともあります。 だから、読んだりして、感じたり、聞いたりして 学ぶ、そして成長して、 お母さんになる、 今が大切ですよ。

横浜で不妊鍼灸、逆子の鍼灸、妊娠期の治療をしているせりえ鍼灸室

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出産予定日近し、妊婦さんの気持ち

辻内 敬子 2016年02月16日

横浜で不妊の方への鍼灸、妊娠期の逆子や腰痛の鍼灸、妊娠期の安産を目指した鍼灸治療をしているせりえ鍼灸室の辻内敬子です。

妊娠期間中は、何かあったらどうしようと心配ばかりだったこともあるでしょう。 でも、妊娠10ヶ月、妊娠36週に入ったら、ここまで来たと一安心する頃ですね。 IMG_7155 よく、臨月だから、もう何してもいい、あれもこれもやりたい、 もう、ここまで来たから どうなってもいい、なんて思って、食べたいもの大食いする人も また、体が重いから、もうすぐ生みたい、 そんなことを考える人もでてきます。 あなたはどうですか?! しかし、ここで安心するのはまだ早い!! 産むのはあなたです。 産むまでは、まだまだ時間があります。 妊娠37週以降から、私は、できるだけ毎週、鍼灸治療をすすめます。 そうすることで、前期破水や予定日超過を少するのではないかと思います。 また、自律神経の安定もはかられ、お産に対する不安も少なくなるのではないかと思います。 出産を迎える時期まで、鍼灸を続けてみましょう お待ちしてますわ 横浜で更年期、妊娠中の逆子や腰痛治療を行うせりえ鍼灸室

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逆子とお灸と鍼灸治療

辻内 敬子 2016年02月14日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

逆子と言われたらどうしますか?

まずは、どっきり!えっ!、何それ、私だけ、逆子?!

そのあと、不安な様子をみた医師からは、 「まだ妊娠28週だから、あわてなくていいですよ。」と、言われるのかもしれません。

あるいは、「逆子ですね」と、いうだけで、何も言われないかもしれません。 さかご

妊娠28週の時には、「なにもしなくてもいいですよ、そのうち直ります」

 と、いわれることがほとんどです。

しかし、言われた妊婦さん本人は、不安で心配な時間を過ごすことになります。

 「そのうち直ります」と言われて、まっていても直らないい人もいます。

そこで、鍼灸治療を利用していただくと、体調もよくなるし、逆子も直りやすくなる人も出てきますので、待っているよりは、お灸や鍼治療をおすすめしています。

できれば、妊娠31週までに利用していただけることをお勧めしています。

逆子の期間が長いと返りにくくなりますから、次回検診を待ってではなく、

28週から30週、すぐに治療を利用して欲しいと思っています。

逆子については、次回に回しますが、できるだけ、安心して、 逆子が直るようにお手伝いしたいと思っています。

そこで、鍼灸治療以外に、自宅でできるお灸もおすすめしています。 妊婦さんには、家庭環境によってはお灸をやりにくいという方もいます。

その場合には、火を使わないお灸、それ以外の方法を相談していきます。

妊娠期に体を作ることは、その後のお産や母乳分泌、 おっぱいの伸びや硬さなどの改善にもつながると考えられます 。

扁平乳首、陥没乳首の方もご相談くださいね 。

また産後の痔や脱肛、子宮脱、尿漏れも続く場合もあります。

そんな時でも、ご相談ください。

妊娠期の方は治療院を探すことが多いので、安心して来院できる場所としてマタニティー鍼灸を掲げています。しかし、女性なら誰でもお待ちしています。

特に、冷え、別にどこも悪くないのに、体が重い、やる気が出ない こんなに疲れる、

人生楽しくない日が多いなどの人にはお勧めしたいと思います。

鍼やお灸というと怖いイメージがありますが怖くありません。安心して下さい。

骨盤を整えたい、顔のゆがみが気になるなども、体を整えていくことから調整できます。

東洋医学の魅力をお伝えしたいと思います。 お待ちしていますね

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不妊治療中は気分転換をはかりましょう

辻内 敬子 2016年02月13日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

不妊治療中の方は、気持ちはのんびり構えて、とにかく、気分転換を心がけてください。 気持ちいい

毎月の月経が気になり、肩から力が抜けずに苦労している人もいます。

なかなか気持ちの波をコントロールできない時もあります。

私たち鍼灸師に出来ることは、不安を和らげ、自律神経を整えるようにし、 血流をよくしていくことです。

私たちは、自律神経の調整を図るようにお手伝いしています。

体がホルモンリズムを整え、着床しやすいように子宮内膜の状態をよくしていくように 体によいように働きかけていくと期待しながら、治療させてもらっています。

不妊治療を利用されている方のリラックス効果や不安や抑うつ気分の改善効果などが分かってきています。

それ以上のことは、まだまだ研究段階です。これからの報告が待たれます。

東洋医学的にお体を拝見すると、 西洋医学的な検査数値では問題がなくても体を整える必要がある方は少なくないと思います。

顔色が黒い、顔色が黄色い、冷えがある。 お腹が硬い、背中が硬いなどの状態を改善することは、 子宮の状態を改善し、また授精しやすい状態を整えていくことにつながると考えています。

はりやお灸を怖がる人も多いのですが、 いろいろな方法もありますから、相談してみてくださいね。

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産後の膝痛にご用心

辻内 敬子 2016年02月12日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

産後の訴えに多いものの一つに、膝痛があります。

膝痛

妊娠中からの体の使い方も問題になります。しっかり予防しておきましょう。

 膝を使うような動き、床ふきや草取りなどの動作を取り入れてください。

体の使い方や膝の動かし方が重要になります。

そして出産後は、 痛みが出ないように、赤ちゃんを抱っこする姿勢に気をつけます。

 膝痛が起きた場合には、いきなり筋力トレーニングでは膝を痛めてしまいます。

まず、硬くなった筋肉を私たちは、鍼をすることでほぐします。

頑張っている体は至る所が、固くなったままです。

ですから全身をゆるめていきます。 筋力のなさも問題になります。

赤ちゃんで筋トレしていきましょう。

腰とお腹の力がないことを知り、回復に励みます。

その後に 膝と腰、背中に筋肉の痛みをとりながら、膝痛緩和を図っていきます。

1回で治るわけではないですが、 痛みはかなり改善し、そこから生活上の動かし方に注意していただきながら、 回復をはかる道をさがしていきます。

成長激しい赤ちゃんと、元気に育児、 大きくなった子とも、走り回れるようになりますから安心してくださいな。

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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