小井土院長ブログ

せりえ鍼灸室のランチミーティング

辻内 敬子 2017年08月27日

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先日、せりえ鍼灸室では、ランチミーティングを行いました。

うなぎのほおば蒸しはじめデザートの水菓子まで

美味しくいただき、

テーマを見失いがちに。。

猛暑の夏も乗り切り、また秋から冬へ

せりえ鍼灸室スタッフ一同、皆様の健康管理と増進と癒しに

お供させていただきますね。

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妊娠期に活かす東洋医学を知ろう研修会

辻内 敬子 2017年08月27日

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石川県看護協会の研修の1日を担当してきました。

テーマは石川県の病院助産師さんたちへの

「妊娠期の東洋医学について知り、使おう」というテーマでした。

 

薬を使いにくい時期に東洋医学について知り、

妊婦さんと赤ちゃんのために役立てようという内容でした。

石川県鍼灸マッサージ会の先生方にもお手伝いいただき、

今後の病院との連携が図れる形ができました。

さっそく11月には、鍼灸体験ブースが行われる機会をつくってもらいました。

遠くから、金沢へ行ったかいがありました。

 

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せりえのあんまマッサージ部門開始しました!

辻内 敬子 2017年08月18日

せりえのあんまマッサージ部門が開始しました。

国家資格を持った「あんまマッサージ指圧師」が行います。

こりをもみほぐすのとは違います。

もみ返しがないのに、体が軽くなる、あんま的なまっさーじです。

一度おためしください。

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日本赤十字社助産師学校

辻内 敬子 2017年08月18日

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9月9日は、

日本赤十字社助産師学校の同窓会講演会にて

お話させていただく機会を頂戴しました。

冷えをメインにですが、妊婦さんの冷えのほかに、

参加者が女性ですので、中高年の女性の冷えの話も

織り交ぜながらになります。

これから準備です。

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逆子の鍼灸治療改訂版が発行されました!

辻内 敬子 2017年08月11日

せりえ鍼灸室では、逆子の妊婦さんの鍼灸治療に取り組んできました。
 
たくさんの妊婦さんにご協力をいただき、研究してきました。
また、産科施設の先生方にも、妊婦さんの鍼灸治療に同意をいただいて研究することができました。
 
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よしかた産婦人科では、一緒に研究をさせていただいた成果も発表しています。
 
この度(6月でした)、逆子の鍼灸治療改訂版が発行されました。
 
せりえ鍼灸室では、小井土院長と辻内も共同執筆しています。
 
また、4施設において合同で研究や手引きの作成にも協力して、行ってきました。
 
監修の形井秀一先生とともに、長~く取り組ませていただき、勉強させていただきました。
 
妊婦さんと赤ちゃんのために
そして産科医療の安全性と発展のために、これからも頑張りたいと思っています。
 
私たちが書かせていただいた中身の紹介します。
 
 2 骨盤位に対する鍼灸治療の日本におけるEBM(小井土善彦,形井秀一)
 
VI 逆子の鍼灸治療の研究
 3 骨盤位の鍼灸治療の適正な受診週数と安全性について(辻内敬子)
 6 骨盤位の鍼灸治療の矯正に骨盤位期間が与える影響について─鍼灸治療受診時に自然変換していた群と骨盤位群の比較─(辻内敬子)
 
VII 逆子の鍼灸治療を受けた患者の結果と印象─アンケート調査─
 (岩間かおる,形井秀一,小井土善彦,辻内敬子)
 
骨盤位の鍼灸治療の手引き 2017年版
 
以上です。
中身充実していますので、ぜひご覧下さい。
 

九州地方の大雨の被害に遭われた方にお見舞い申し上げます

辻内 敬子 2017年07月06日

九州地方の大雨の被害に遭われた方にお見舞い申し上げます

テレビのニュースをみて大雨の被害に驚きました。

まだ雨が続くようですので

お大事になさってください

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逆子の妊婦さん

辻内 敬子 2017年07月06日

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逆子の妊婦さんには、

鍼灸治療を利用していただくように鍼灸院に来院をお願いしています。

また、逆子の妊婦さんには、自宅でもできるお灸をお伝えしています。

 逆子は診断される28週から、次回の2週間後の健診で治っている場合も多いものです.
 
病院の健診では、次回まで様子をみましょう、といわれることがほとんどです
 
妊娠28週では30%程度の逆子の割合という報告もあります。
妊娠30週で様子をみて、まだまだ、大丈夫ですよ、そのうち治りますよと言われてきています。
 
妊娠32週の健診ではどうでしょうか、まだ治っていない場合には、不安もありますね
 
妊娠33週か34週の健診までに治っていなければ、まだ大丈夫といわれても不安です。
 
でも中には、くるくる回っているような逆子なら治る方もいます。
だから、様子をみましょうといわれることが多いわけです
 
鍼灸治療を治っていない逆子の妊娠34週の妊婦さんは、不安でいっぱいになります。
 
できれば、逆子診断がなされたら、早い時期に利用してもらうことがいいのには、理由があります。
 
逆子診断されてから、早い時期に治療するほうが治りやすいです。
(逆子期間が長くないほうが治りやすいのです)
また、赤ちゃんが大きくなっていないほうが治りやすい
妊婦さんが不安に過ごす週数もすくなくなります
さらに、いいことは、体調がよくなります
腰痛やおなかの張り、便秘や肩こりなどが改善していきます
 
そんなこともあり、早めの治療をすすめています
 
治るなら様子をみるという考えもあるでしょうが
早い時期から身体を整え、お産にむけて
赤ちゃんを本来の居心地の良い場所へ誘導するようにしていく鍼灸治療です
 
遅い時期からでは、おなかの赤ちゃんは大きくなっていますので
やはり治りにくくなります
 
逆子診断を受けたら
なるべく次回健診までの2週間の間に、3回程度治療を行うことで
体調の変化も改善し、逆子が治る方も多いのです
 
3回の治療というのは、週に1回よりも、2週間の間に3回から4回ということです。
 
妊婦さんに納得してもらって治療を受けていただくことが重要です
今までの経過から、その方がよさそうですとお話しています
私たちは、妊婦さんに納得していただくように伝える努力をしていかなくてはなりません
 
心配なことはおたずねくださいね、せりえ鍼灸室では、逆子の妊婦さんが安心して妊娠期間を過ごし、お腹の赤ちゃんをいとおしくおもいながら、出産してくれることを願って応援しています。
 
 
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動いて汗出してさっぱりしましょう

辻内 敬子 2017年07月06日

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夏休みはもうすぐですね、

子どもたちのプールや水遊びも始まったようですね、元気な声が聞こえてきます。

大人も子どもと一緒に水遊びしましょう。

子どもがいなくて無理だわ~という方は、大人同士で!

動いて汗をながしましょう。

頭からだけの汗、脇の下や手足からの汗だけでは困ります。

汗の書き方が問題です。

上半身だけでもなく、下半身からも、全身から暑い時には汗を流すことが重要です。

汗が出にくい、汗のかきかたが気になるなどの状態の方はご相談くださいね。

まず、夏太りや夏バテ改善につながることと思います。

せりえ鍼灸室では、汗が上手にかける体作り

と熱中症予防の体を作るお手伝いをしていますよ。

 

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産後のお母さんと赤ちゃんのために

辻内 敬子 2017年06月19日

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お母さんと赤ちゃんのために活動している「かながわ母乳の会」の

世話人会が横浜市大センター病院で行われました。

横浜市大病院は、赤ちゃんにやさしい病院として認定されています。

赤やんが健やかに育つためにには、お母さんは優しく守られること、

妊娠中から産後まで安心したケアを受けられることなど、

必要なことがたくさんあります。

少子化の現在、大切な社会の宝物が、元気に育ってくれるようになるためにも

お母さんとなる女性が、孤立することなく、

妊娠前から周りに赤ちゃんを抱いた女性をたくさん目にすることも大切です

鍼灸師としては、妊娠中のケア、産後のお母さんと赤ちゃんのケアを行っていますが、小児科医、産科医、助産師さんたち、ママとして活動している方から

学ぶべきことは多い、実りのある会議です。

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自分の体の状態

辻内 敬子 2017年06月19日

自分の体は、自分感じている部分と、感じていない部分があります。

知らないことを知るために検査を利用します。

血液検査も健康診断もその一つですね。

数字にでるとわかりやすいですね。自分では知らないうちに子宮内膜症が進んでいることもあります。がんの進行も同様です。

私たちがおこなっている鍼灸治療は、まだ数値が難しい部分がたくさんあります。数字には表れなくい体の状態をはり・きゅうを行う鍼灸師はみて、治療していきます。

体の使い方や日常生活の過ごし方をアドバイスする養生の視点は季節や体質に応じて行っています。

そしてこの先に起こりやすそうなことを未然に防ぐようにアドバイスと体の使い方や鍼灸治療を行い、セルフケアを提案しています。

自分が知らない自分の体をしり、体の変化を体感してみませんか

不妊の原因がみつからずに、なかなか採卵できない、着床しない、妊娠に至らない、など、数多くの悩みはあります。

そんな時に試してみて欲しいと思います。なぜって、自分の知らない体を体感することができ、体を元気な状態に変化させる力

免疫力が上がり、血液循環がよくなるなど、が起こってくるからです。

はり・きゅうの世界は奥深いですが、おもしろい!

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せりえ鍼灸室では、はじめてはり・きゅうやマッサージをするという方にもご利用いただけるように、準備を整えてお待ちしています。

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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