小井土院長ブログ

静脈瘤

妊娠中の会陰部にできた「おまたの静脈瘤」について

辻内 敬子 2017年11月04日

妊娠中に、大きくなってきたり、飛び出してくるものに静脈瘤があります。

特に、今回は、「おまたの静脈瘤」についてです。

会陰部がもっこりして、パンツにも擦れてきて、痛みもでてきていました。

*便秘や排便時にいきむのが怖いということでした。
 いきむともっこりが充血するような感じだとか。

 便秘しないようにしましょう。
 便秘がちの方は、痔にもなりやすいのですので、便通がよくなる食事は必須ですね。

*重い物をもたないことも大切ですね。
週数が進んでくると、お腹が重くなってくるけど、 頑張ってパワーアップだ!

*疲れを解消していくことです。

はり・きゅうとセルフ灸で、妊娠経過中、悪化せずに過ごすことができるように

私たちはお手伝いしていきますので、ご相談くださいね。

まずは、皮膚がたるたるしていたり、むくんでいることを緩和するようにしていきます。

静脈瘤とむくみは、つきものですので、身体に皮膚のバリアを高めていくことをしていきます。はり・きゅうが得意としていることです。

おまたの静脈瘤も、おまたに施術をすることはしません。

下半身の貴方の皮膚の皮袋が、しまっていくように、お手伝いしていくものなのです。

程度は軽いものに、効果が期待できますので、遠慮なくご相談くださいね。

 

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