小井土院長ブログ

花粉症

花粉症予防と症状軽減のためのつぼ療法を

辻内 敬子 2017年02月13日

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花粉症の季節到来ですね。

目がかゆくなってきていませんか

2月15日水曜日は花粉症対策と症状緩和のためのツボ療法です。

今年はいつもより快適に過ごしたい!

お申し込みをお待ちしています。

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花粉を寄せ付けない!

辻内 敬子 2016年02月10日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

花粉の季節が到来したようですね。

花粉症の対策はできていますか?

服をはたいて家の中に花粉を入れない工夫と 服に吸着させない工夫が大切です。 mask_woman

洗濯物も、ぱんぱんたたいていれるようにしたり、 外に干さないようにしましょう。

お父さんやお母さんが花粉症だったり、 家族の中でアレルギー体質の方がいるなら 子どもも花粉症の可能性もあります。

ぐしゅぐしゅ鼻汁がでたり、 目をこすったりするようなら、早めに予防対策をとりましょう 。

外で着るものは、洋服は毛のものや、毛羽立ったものは花粉を吸着しやすくなりますから、 ナイロンなどのつるつるしたものがよいそうです。

アトピーの場合も、着るものに注意が必要ですよ。

綿製品やつるつるした布でできた服や羽織るものを着せましょう。

帽子もつるつるや綿に替えていきましょう。

お母さんの洋服は、毛糸のものを脱いで下さいね。

セーターやウールのものは、花粉がつきやすいです。

子どもにもお母さんの着ているものの花粉がついてしまいます。

大人も子どもも衣服に注意しましょう。

帽子で髪の毛につく花粉も防御、大人はマスクやめがねができるけど、 小さなこどもはできにくいかな。

親の服から、花粉を子どもに吸わせないように、 服装を気をつけて、吸わせないように注意してあげましょう。

体の免疫力を高めていくという意味でも、お灸によるセルフケアもお勧めしています。 ご相談下さい。

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室

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花粉の症状は目のかゆみ、鼻水、鼻づまりですか

辻内 敬子 2016年01月30日

花粉症の症状は様々ですが、特に多いのが鼻水、鼻づまりでしょうか。

目のかゆみもありますね。

図3

花粉症の季節でも、つぼ療法を続けていると症状が軽いと言ってくださる方がふえるのがお灸を据えることです。

お灸を古い、こわい、めんどうくさいんじゃないの?などと思わずに鍼灸院にご相談ください。

免疫力が高まってくるのでしょうか。いいと言ってくれる方が増えます。

そして、お薬を使わないですむので、妊婦さんにお灸を勧めています。

体が暖まってきて、鼻水が垂れなくなるのでしょうか、あるいは鼻の粘膜も丈夫になっているのでしょうか。

鼻水や鼻づまり症状が少しいいといいますよ。

足元が冷たくないというのも大切です。

花粉症の鼻症状には、親指と人さし指の間のツボを指圧してみてくださいね。

もちろんお灸していただいてもいいです。

お灸は最初は鍼灸師に教わるほうがいいと思います。 それからセルフケアしてみてくださいね

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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