小井土院長ブログ

産後の疲労

疲れやすく、手足がほてるタイプの不妊の方には

辻内 敬子 2018年02月06日

こんにちは横浜市中区にある女性のためのせりえ鍼灸室の辻内です。

今日は、立っていると疲れやすく、夜眠っていると手足が火照るタイプの不妊の方へのおすすめのお話です。

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手足がほってくる症状の他に、

寝汗をかきやすい、

のどが乾く

疲れると耳鳴りやめまいがする

皮膚につやがない、

髪の毛につやがない、抜け毛が多い、などの症状もでていませんか

月経は

月経周期が早まってきて、月経日数も短くなってきがちに。

そんな時には、東洋医学では、「腎陰虚」というタイプに分類されると思います。

元気を持ち上げ、子宮の働きを強くするために、漢方薬も処方され服用している人も多いと思います。

私がおすすめするつぼ療法は、

腰のウエストラインの腎兪(じんゆ)

足の内くるぶしとアキレス腱との間にある太渓(たいけい)

というつぼへの指圧がおすすめです。

痛くなく、気持ちよい程度に押してくださいね。

押す時間は2~3分で十分ですよ。

更年期はじめ、不妊の鍼灸治療から妊娠、妊娠中、産後ケアにも力を入れています。

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産後の養生の一つはゆっくり休むことです

辻内 敬子 2017年11月16日

出産は大仕事

その後からすぐに、  おっぱい、おむつ替えと 忙しい生活は始まっていきます

出産後すぐの お母さんは興奮状態です
だから、自分の疲れ具合もあまり感じません。

感じないので、動けるし、動かなくてはならない!と、思って動いてしまいがちです

 まして核家族だったり、 がんばり屋さんのママなら、なおさらです

でも、産後1ヶ月は、甘えてくださいね。無理は禁物ですよ!

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この時に、動けるからってあまり動き回らない!

暇だからって携帯メールやパソコンをして目を使いすぎないことです

すると産後1ヶ月頃過ぎ頃、少しずつ育児にも余裕がでてくると思います。

慣れない育児は疲れるものですが、元気がでてきます。

すると、産後一月過ぎ、2ヶ月過ぎると、
赤ちゃんとともに動ける本当の自分の身体になっていくと思います、

動きたくても、先を考えてじっとしていましょう。

そして汗が出すぎるのも問題ですので、ご相談くださいね。

お母さんは自分では汗がでて、薄着になりがちですが、
冷やしすぎないことですよ!

心配なことがあったら、助産院や病院に相談しましょう。

もちろん、せりえ鍼灸室も産後ママさんを応援していますよ。

 

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いつも一緒に来院します

辻内 敬子 2016年11月17日

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今日のお客さま。

ママと一緒に来院してしますが、今日はお昼寝タイムです。

産後ママの疲労回復にお出かけ下さい

辻内 敬子 2016年02月18日

Oちゃんママは産後2ヶ月の赤ちゃんを夫に預けて、とても元気に来院していただきました 。

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性格も明るい方なので、疲れは微塵にも感じさせない雰囲気でした。

産後2ヶ月のお母さんは、赤ちゃんと一緒の生活リズムにやっと慣れてきた頃でしょうか。

今まで頑張っきてやっとほっとできる時期でしょうか。

赤ちゃんがかわいくてうれしい時も、泣いてどうしても泣きやまずに一緒に泣いた時もあるでしょう。大変で楽しい時間を過ごしてきていますね。

出産後の体は、おっぱいをあげている時、だから肩こり、腰痛は当たり前です。

頭は疲れを感じていないけど、疲れを訴えてもいいんですよ。

初めてのお一人での外出にゆっくりお休みをしていただきながら ぼーーと過ごしていただきました。

お子様連れでも大丈夫とお伝えしました。

ご本人は、「おっぱい上げる時間までに帰れるから」と、 一人の時間を楽しんで帰られました。

ご利用ありがとうございました 。これからも産後ママの元気に貢献したいと思います。

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出産後のお見舞い&お祝い

辻内 敬子 2016年02月11日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

出産おめでとうございます。

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赤ちゃんを抱っこする、慣れない育児がはじまりました。

おっぱいを出すために格闘中。 出産直後は、「はい」の興奮状態しています。

一方 お産で疲労していますが、気持ちも高ぶって、元気に振る舞っています。

周りの人は、赤ちゃんの顔も見たいし、お母さんになった方へのねぎらいもあって, また、自宅に押しかけるには、疲れていて気の毒だろう、 病院なら長居をせずに済むから、病院へお見舞いに。 い

ろいろな理由で病院へ、出産祝いに出かける方が多いのが現状ではないでしょうか。

でも、病院内でのお母さんになったばかりの女性は、 おっぱい育児に自信がもてるようになるための一歩を踏み出し開始。

夜間授乳に備えるために、休む時間も必要です。

だから、時間は短めに。 ゆっくり、落ち着いた頃、

あるいは産後1ヶ月検診が終わって おでかけができるように元気になってからでも

本人といつお祝いに出かけていいのか、相談するのが一番ですよ。

時間や日にち、 楽しみにしている人もいる反面、気を使っている人もいると思います。

産後の回復を促す意味でも、その人のペースを大切にしてあげてくださいね。

そして、産後のママは、大切にしてもらってくださいね。

赤ちゃんかわいいで、お母さんは二の次になってしまいますから。

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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