小井土院長ブログ

産後 母乳

産後の養生の一つはゆっくり休むことです

辻内 敬子 2017年11月16日

出産は大仕事

その後からすぐに、  おっぱい、おむつ替えと 忙しい生活は始まっていきます

出産後すぐの お母さんは興奮状態です
だから、自分の疲れ具合もあまり感じません。

感じないので、動けるし、動かなくてはならない!と、思って動いてしまいがちです

 まして核家族だったり、 がんばり屋さんのママなら、なおさらです

でも、産後1ヶ月は、甘えてくださいね。無理は禁物ですよ!

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この時に、動けるからってあまり動き回らない!

暇だからって携帯メールやパソコンをして目を使いすぎないことです

すると産後1ヶ月頃過ぎ頃、少しずつ育児にも余裕がでてくると思います。

慣れない育児は疲れるものですが、元気がでてきます。

すると、産後一月過ぎ、2ヶ月過ぎると、
赤ちゃんとともに動ける本当の自分の身体になっていくと思います、

動きたくても、先を考えてじっとしていましょう。

そして汗が出すぎるのも問題ですので、ご相談くださいね。

お母さんは自分では汗がでて、薄着になりがちですが、
冷やしすぎないことですよ!

心配なことがあったら、助産院や病院に相談しましょう。

もちろん、せりえ鍼灸室も産後ママさんを応援していますよ。

 

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出産後3日目、産後1週間、そして3ヶ月、頑張ろう

辻内 敬子 2017年11月15日

かわいい赤ちゃんの生きていくための欲求を、最大限判りやすく伝えているのが泣き。

産む前に読んで欲しいこと!

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赤ちゃんの欲求は、 自分勝手と思えるようでも、とにかく生きていくための望みは叶えてあげないとないといけませんからね。

お腹が空いたよ~、のほかに暑いの、抱っこに、おむつが濡れたなど、たくさんあります。

 飲んでは寝て、寝ては飲んでの繰り返しの新生児期。

おっぱいを吸わせ続ければ必ず沸いてきますと教わっています。
 産まれたら、とにかく乳首を吸わせて、その時間と回数が大切と教わりました。

赤ちゃんが、苦労せずにごくごく飲めるほ乳瓶に慣れてしまったら、
吸わずには出てこないお母さんの乳首が、きらいになってしまいがちです。
そこで、お母さんは私のおっぱいは嫌いなの?、まずいのかな?と
どんどん否定的になってしまいがちです。

赤ちゃんがほ乳瓶に慣れてしまう前に頑張って乳首を吸わせましょう。
そして、飲めないよう~、お腹が空いたよう~
と泣き叫ぶ赤ちゃんですが、72時間頑張ってみてね。

 乳輪のくろいところまでしっかりと赤ちゃんの口にくわえさせてくださいね。
浅いと空気が入って音がしたりしますし、 何よりもうまく吸えていません。
だから、最初の時には、助産師さんによく見てもらって相談してね。

おっぱいのことで困ったら、せりえ鍼灸室にご相談ください。

肩こりや産後の冷え、腰痛はじめ、母乳分泌不足感の相談にものっていますよ。

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産後3日間は大変だけど、
1週間経つ頃には、すこし落ち着いてくるかなあ

そこまで頑張れたら、2週間もなんとなくいけますよ、

そしたら産後1ヶ月、3ヶ月といけますよ、

頑張ることが大変になる前に、相談してくださいね。

 

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おっぱい育児に大切なことは妊娠中から知っておこう

辻内 敬子 2017年10月20日

おっぱいで育てたいと思っている女性は9割以上です。

産後におっぱい育児をあきらめたお母さんもいますので、ぜひ妊娠中から知っておいて欲しいことがあります。鍼灸治療もおっぱいの分泌にはよい方向へ働きかけます。血流改善ですからね!

それは、赤ちゃんを産んだらいっぱいが勝手に出てくるのではなく、

分娩直後からの赤ちゃんに何回もおっぱいを吸わせる回数が大切なこと!

赤ちゃんが吸うことで、子宮の戻りもよくなるのと一緒に、おっぱいも出るようになってくるのですから、それを妊娠中から知っておいて欲しいですね。

また、ストレスからもおっぱいの張りが少なくなりますから、お母さんと赤ちゃんにストレスをかけないようにすることが必要になります。

ですから、分娩後に病院へお見舞いにいくのも時間や人数、授乳のタイミングとなどが重要です。できれば、少しの時間だけにしてあげるのがいいかもしれませんね。

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¢産後は3日目あたりから乳汁が分泌

¢産後はすぐにごくごくと赤ちゃんが飲んでいるイメージの量は出ない

¢経産婦さんに比べ初産婦さんは出るのが遅い

¢不安 ストレス 不眠などでも張らない

 

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産後のお母さんと赤ちゃんのために

辻内 敬子 2017年06月19日

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お母さんと赤ちゃんのために活動している「かながわ母乳の会」の

世話人会が横浜市大センター病院で行われました。

横浜市大病院は、赤ちゃんにやさしい病院として認定されています。

赤やんが健やかに育つためにには、お母さんは優しく守られること、

妊娠中から産後まで安心したケアを受けられることなど、

必要なことがたくさんあります。

少子化の現在、大切な社会の宝物が、元気に育ってくれるようになるためにも

お母さんとなる女性が、孤立することなく、

妊娠前から周りに赤ちゃんを抱いた女性をたくさん目にすることも大切です

鍼灸師としては、妊娠中のケア、産後のお母さんと赤ちゃんのケアを行っていますが、小児科医、産科医、助産師さんたち、ママとして活動している方から

学ぶべきことは多い、実りのある会議です。

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いつも一緒に来院します

辻内 敬子 2016年11月17日

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今日のお客さま。

ママと一緒に来院してしますが、今日はお昼寝タイムです。

美味しいおっぱいは妊娠中から作りましょう

辻内 敬子 2016年02月01日

母乳は、お母さんが食べたもので作られています。

赤ちゃんは、お母さんから飲むおっぱいを美味しい!幸せ!と、感じて飲んでいます。 oppai

おっぱいに良い食事は、産んでからではなくて、産む前から始まっています。

出産前から、自分のためにも、赤ちゃんのためにも、食事内容を見直してみましょう。

赤ちゃんはいつでも、お母さんに抱っこされて飲むおっぱいが美味しいと感じています。

お母さんが高カロリー食を摂ると、おっぱいが張ってくるという場合があります。

食事は、お母さんが美味しいと感じるものを召し上がってください。

最初は乳房が張ってくる時期ですから和食中心がよいと思いますが、その後は、詰まりにくい人は何を食べてもよいと思います。

詰まりやすい人は、自分で注意して観察していきましょう。

赤ちゃんのためにいいおっぱいを出そうとするあまりに、牛乳飲んでいるママさんがいます。牛乳を飲むママは、おっぱいをもっとたくさん作りたいと思っていたり、おっぱいの質をよくしたいと思っています。

牛乳でなくても、美味しい食事を食べてくださいね。

産後のおっぱいのトラブルで助産師さんから紹介されてくるお母さんは たいがいが繰り返すおっぱいトラブル。

妊娠中に乳製品や固まる油物が好きだった方が多いようです。

乳製品が骨を強くする、乳製品で乳を作ると考えるのではなく、たくさんの種類のものをバランスよく食べてくださいね。

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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