小井土院長ブログ

母乳 

かながわ母乳の会世話人会に行きませんか

辻内 敬子 2017年11月09日

明日、11月12日はかながわ母乳の会の世話人会があります。

かながわ母乳の会とは、赤ちゃんの健やかな成長を 願い、「母乳育児」「胸に抱く育児」を支援する、専門家と一般市民の会です。

医療者(医師・助産師・保健師・看護師)、保育士・教育関係者など、出産・育児に関する様々な分野の専門家と一般市民が、母乳育児についての情報交換・研 修を行います。また、広く一般に、母乳育児支援の輪を広げてゆくことを目的として、情報の共有、交流を行っていきます。

せりえ鍼灸室の辻内も参加します。ご一緒しませんか。

この写真は2012年4月のかながわ母乳の会の世話人会での一枚です。

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出産準備用品には、最初に入れないでおこう哺乳瓶

辻内 敬子 2017年11月01日

妊娠も後期に入ると、いろいろと赤ちゃん用品に目がいきますね。
デパートへいけば、かっわいい~ものばかりが目について、
あれも、これも欲しくなるのは、誰もが同じ!

でも、ちょっと待った!!

おっぱいが出るなら、母乳がいいと思っているのですし、

女性の9割は母乳で育てたいと思っています。

産後にそのほ乳瓶があると、頼りたくなってしまうのですよ。

赤ちゃんが泣いたら、使ってしまおうか??!と思ってきてしまうのです!

おっぱいは、最初にどれだけ吸わせたかによって、

さらに、おっぱいを赤ちゃんに吸わせなければ出てきません。

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だから、 最初からあふれ出る泉のごとく、おっぱいは出てきません。

あれば便利品ではなく、購入は控えておくがベストです。

おっぱいの事で、退院後に心配になったら、出産した病院や母乳外来を行っている助産院に相談してくださいね。

そして退院後も1週間頑張っておっぱいを吸わせていると、

お母さんの心配の相談にものってくれる産後2週間健診があります。

そこまで、頑張ってみてくださいな。

そんな風に言われたり感じたり、思ったりしたなら、鍼灸治療を受けてみるのもお勧めです。
疲れが少し緩和されて、肩こりも楽になって、体も気持ちも軽くなっていきます。

おっぱいもでてくるようなきっかけ作りができるかもしれませんよ。

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1ヶ月は、赤ちゃんが泣いてはおっぱいを含ませて、泣いては含ませての連続です。

そんな時に、泣いてばかりいる赤ちゃんを見ていると、 「これは、おっぱいが足りないに違いない!」と思えてきてしまいます。

そんなときに家に置いてあったら、手が伸びていってしまいがちなのです。
病院から粉ミルクを貰ってきていたら、使ってしまいたくなるのです。

だから、最初から買わないに限ります。

 赤ちゃんに泣かれて、ミルクをあげようかと迷ったら、自己判断せずに、母乳外来や助産院を訪ねてみてね。

ミルクに走ってしまいがちなのは、そばにほ乳瓶を置いておいたり、
回りの言葉に、苦しめられたり、自分が情けなくなるから。
でも、みんな、同じだよ~、安心してね。

おっぱいが足りないかも?という気持ちをフォローしてもらってくださいね。

せりえ鍼灸室でも、相談にのっていますよ。助産院へのご紹介もおこなっています。

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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