小井土院長ブログ

尿漏れ

尿漏れ防止

辻内 敬子 2017年04月18日

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妊娠中に限らず、女性は膣を意識していきよう!!
なんですって?ですが、

これは特に産後に限らず、更年期になって起こりやすい尿漏れと非常に関係するからです。

妊婦の約6割には起こっている軽いものから、

おっとという状態の尿漏れもあるだろうけど、

ある、なしに関わらず、毎日、ちょっとずつ取り入れましょう。

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今、顔の表情筋を鍛える方法として紹介されている

ペットボトルを口にくわえて呼吸をし、

ペットボトルの中に空気を吸ったりはいたりするのをみたことありますか?

あれをオマタで再現、そんな馬鹿な~~~ そうです!!

別に何も使わずに、そんなつもりになって膣を締めるということです。

*膣を口と意識して、ぐっと締めて、上に持ち上げていくつもり

(それはペットボトルの空気を全部吸い尽くしてしまうようなイメージです)

*口でペットボトル、膣でもペットボトルで空気を吸い込んではき出すつもりですよ。

これを毎日1回から2回、一回10セット、さっそくやってみよう。

為になったら、いいね!をお願いします。

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尿漏れ、尿失禁対処法

辻内 敬子 2017年02月20日

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くしゃみや咳でおしっこがでてしまう尿漏れ

花粉症の人は、気になりますね。

生理用ナプキンではなく尿取りパットを使ってくださいね。

せりえ鍼灸院でおすすめしている方法は、

くしゃみが出そうになったら、

まず足を交差させて尿道を締めます。昔おしっこを我慢して時のような格好です。

クロス、クロスと覚えてくださいね。

普段からは、トイレに入って排尿後に

便座から立ち上がる時にゆっくり時間をかけて立ち上がってください。

尿道を締めるつもりで行いましょう。

ツボ療法や鍼灸治療もおすすめしていますので

せりえ鍼灸室来院時にご相談くださいませ。

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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