小井土院長ブログ

子育て支援

赤ちゃん・子どもへの健康増進に貢献する小児はり知っていますか

辻内 敬子 2017年10月13日

赤ちゃんからできる子どもの健康増進や予防に貢献すると考えられている

小児はりって知っていますか?

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皮膚は脳の一部であるそうですので、その皮膚を金属の道具でなでさすることによって

子どもの脳へ刺激を与えて、健康増進に役立ててきた伝統療法です。

赤ちゃんだけでなく、幼児も小学生も中学生も気持ちいいって言ってくれますよ。

私たち鍼灸師は、子どもの成長や発達に関して、

正しいアドバイスが提供できるように

お母さんを応援しながら、子どもの健康増進と発達を願っています。

子どもや小児の症状は急変するものです。

子どもと楽しく関わる中で、症状の変化を感じるお母さんは、すばらしい感の持ち主です。

お母さんが元気でいられると

お子さんも穏やかに過ごす顔をよくみることができると思います。

そんな親子の笑顔を増やしていきたいと思っていますので、

赤ちゃんや子どものことが心配!

と思ったら、一度ご相談ください。

 

 

赤ちゃんの鼻水

辻内 敬子 2017年10月12日

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月刊クーヨンの記事と拙著である「0ヶ月からのベビーマッサージ」ご覧になった方からの質問にお答えします。

Q:鼻水が続いているのですが・・・
ずっと風邪かしら、大丈夫かしら。

A: 鼻水って、鼻にあるゴミやほこりは細菌を寄せ付けないようにしている
最前線バリアの一つと考えるとよいと思いますよ。

鼻も頑張って働いているんですね、
そんな状態の時にも、鼻水がでています

もちろん、風邪気味の時にもですね、

機嫌が悪く無ければ心配しすぎない方がいいと思いますよ

また、鼻水がでていて、ちょっと風邪気味なようでしたら
季節にもよりますが、
肌寒い時には、半袖半ズボンではないほうが
治りが早いと思います。

大人の自分だったら、どうするかな?って考えて
子どもの状態を感じてみて下さいね

 空気が変わった時でもクシュンとくしゃみがでそうな時
くしゃみが出たときって鼻水でてませんか!?

赤ちゃんやお子さんの相談も遠慮なく、鍼灸師にどうぞ!

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子ども鍼は心地よく脳活動アップ

辻内 敬子 2017年03月31日

子どもに鍼?!

せりえ鍼灸室は、赤ちゃんもはり治療に見えています。

赤ちゃんから子どもにも行う小児鍼というものがあります。

皮膚をさする子ども用の鍼で、なで、さするという刺激は心地よい刺激となり

脳の広い範囲で脳が賦活!

子どもの鍼治療の研究が少ないことから、小児鍼を用いた擦過刺激が生じた脳活動を

fMRIという機会を用いて検証しました。

小児鍼を用いた治療的な擦過刺激は、前運動野、補足運動野、一次体性運動野で脳賦活が確認されたそうです。

その他、治療的擦過では、もっと広く左右の縁上回、前頭眼野などにも脳賦活が確認されたそうです。

心地よさが強く感じられる傾向も認められたそうです。

心地よい、なでさする刺激の小児はりは、大人にも用いられています。

一度、お試しください。

認知症予防にも、現在用いられ、研究されてきています。

せりえ鍼灸室も、今後研究したい分野です。

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明治国際医療大学大学院の鍼灸学研究科の上林先生と、医学教育研究センター脳神経外科学の樋口先生の報告(全日本鍼灸学会雑誌2016,小児鍼の刺激による脳活動の変化fMRIを用いて)

赤ちゃんマッサージ教室参加後

辻内 敬子 2017年02月18日

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赤ちゃんマッサージ教室に参加した後のお母さんからの質問です

Q:いままでおとなしくマッサージできていたのに、
ハイハイするようになったら、逃げてしまいます。
集中してできません!

A:はいはいができるようになるまでちゃんと続けていただいて

とてもうれしいです。

さらに、いろいろなことに興味を持ち始めた時期ですね。

さて、足を引っ張って、逃げないようにするのか??

大丈夫、今は集中する時に変更しましょう。

はいはいで逃げてしまう時には
抱っこやお膝にのせているときに、
ポイントでふれるようにしてはいかがでしょう

この時期でも、しっかり待っている事ができる子もいますが、
難しいようなら、ポイントをしぼって
ふれあうつもりで、頑なに、マッサージします!と向き合わなくてもいいと思いますよ

できる時にできる事からはじめましょう

お母さんに抱っこしてもらう時間は大好きですから
ちゃんと巣にかえって来たときに
抱っこで甘えさせてください。

その時に、ママの手を発揮してくださいな

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どこかで見つけて欲しいはりきゅうの記事

辻内 敬子 2017年02月07日

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鍼灸を知るきっかけは友人や知人の口コミ。
 
それ以外に新聞や雑誌に掲載された記事ですね。
 
鍼灸新聞には、長くかかれているコラムがあります。
80歳になり、最終回で2016年12月「師走 80年を振り返る」まで、続けられた先生です。
そのコラムを目にしたことがあるお母さんが、当時小学生のお子さんの体調が悪くなり、
学校にいけなくなったということから、鍼灸新聞にかかれていた、小児はりのコラムを思い出し、
鍼灸新聞に問い合わせたということがあります。
その当時、コラムを担当していた編集者の方から問いあわせがあり、
せりえ鍼灸室で治療させてもらうことになったという経緯があります。
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お子さんは受験などの緊張する時期や季節の代わり目、体調を崩した時などその後もお見えになっていました。
 
また、最近も利用してくれ、すでに十数年の月日が経っていました。
身近にはりきゅうが感じてくれるようになるきっかけは
目にする機会を作ってくれた、鍼灸に関する記事を目にしてくれたことです。
 
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愛媛県松山市にお住まいの方やご友人に

辻内 敬子 2017年01月24日

第7回はりきゅう市民公開セミナーポスター

愛媛県鍼灸師会のはりきゅう市民公開セミナーが2月5日に行われます。

場所は、エスポワール文教会館です。

今回は、ストレスから来る様々な症状のつぼ療法を行いたいと思います。

担当は、せりえ鍼灸室の辻内敬子です。

事前に鍼灸師会の先生方の事前相談もあります。

お誘いあわせの上、お出かけくださいませ。

会場でお会いできることを楽しみにしています。

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自分の身体を自覚するのはよいことです

辻内 敬子 2017年01月23日

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今日は、お灸もはりも両方やりたい!

腰のお灸も気持いいからやる!

自分の体調を自覚しているとは、すばらしいお客様

今日のメニューは、小さいはりと

市販されているせんねん灸のフルーツの香りのお灸になりました。

おねしょや食欲不振、気持の安定、

受験に対する緊張をほぐすなど、

こどもの背中も張りがあったり、お腹が固かったりしますので、

そんな体調管理に利用してくださる子が増えるといいなあと思っています。

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幼児や小学生の手当にマッサージを

辻内 敬子 2017年01月11日

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おはようございます。

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸の

せりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

昨日から、学校が始まりました。長かった冬休みでしたね。

2日間で宿題をやっつけた、と小学生の会話。

今日も元気に登校する姿が見られました。

生活リズムを戻したものの、

学校生活が始まった緊張が残っているかもしれませんね。

早く宿題しなさい、寝なさいの言葉が先にでてしまいがちですが、

そんな時には、背中をなでなでマッサージしましょう。

久しぶりのお母さん、お父さんの手がうれしく感じることと思います。

緊張やおねしょが続いた場合には、小児はりという手当があります。

鍼灸院を利用してみましょう。

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雨の日も楽しもう

辻内 敬子 2016年10月17日

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ご機嫌な時間が増えると、

一緒にいるだけで、幸せを感じます。

ご機嫌な時間は、お母さんもほほえむ時間が増えること。

お母さんがいらいらしている時は、疲れていたり、しんどかったりする時かも?!

そんな時は、鍼灸治療で、気分も体も楽にしていきましょう。

お家で出来る楽しいことを探してみるのみ一案です。

 

子どもの元気を育てる赤ちゃんマッサージ

辻内 敬子 2016年01月25日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

始めての子育ては、赤ちゃんが病気になったらどうしようって心配になります。

いくら注意していても、風邪は引くものです。

風邪を引きながら体は元気になります。病気に負けない体にしていきましょう。 IMG_0004

子どもは風の子、元気な子と言われてきました。

子どもの時から、乾布摩擦がすすめられていました。

保育園や地域でベビーマッサージを教える機会をいただいたりしましたので、今は何処でも、ベビーマッサージになったようです。

そうですね。触れ合いは大切です。その触れあいのマッサージで、子どもの肌や状態を感じる事は大切です。

そして、触れていくことで子どもの皮膚の状態から、体の状態がよくわかるようになってきます。

すると、お母さんはあせらずに、子どもを観察する余裕が出てくると思います。

子どもの元気は、触れて、抱きしめて、家族みんなで育てましょう。

子どもの病気も気になるし、成長する時はなんでも必要だけど、

心配するよりは自信がもてるように、そして、こどもの姿を見守れるようになっていきましょう。

それには、こどもをよく見ることから、感じることからです。

ちょっとの何か変だな?をみのがさない、そんな、親の第六感をそだてましょう。

パソコンの前では五感も感覚も育ちません。

こどものことをみると感じてくるものがあります。

保育園のホールで、地域の方を対象に「ベビーマッサージ」を行いました。

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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