小井土院長ブログ

子どもの便秘

お腹は温かいですか?

辻内 敬子 2017年04月25日

自分のお腹を触ってみよう
温かいかな?冷たいかな?
ぶにゅぶにゅかな? かちんかちんかな?

自分でお腹を触ることなんて、なかなか無いと思うけど
自分のお腹を触ってみよう

冷たかったら温かくなあれ、
硬く張っていたら、柔らかくなあれ!

妊娠中のお腹も、
出産後のお腹も
赤ちゃんのお腹も
温かいのが大事です。

冷たくて、硬くない?
びちょびちょ汗かいてない? 冷たい汗かいてない?

変化に気づこう、そして温かくて気持ちいいお腹になるように
くるくる、なでなでしていこう
お腹の中には、大事なものが入っているから守っている。
温かい手で、あったかいお腹を目指して、
なでていこう

お腹に赤ちゃんがいたら、気持ちいいっていいうと思うよ。
赤ちゃんもなでてもらうのが好きだよ

自分もなでられたら気持ちいいよ
確認してみてね
そして触れてみてね

顔望診もしますが、

腹も診ている鍼灸師です。

腹診といいます。

お腹の調子が変な時には、鍼灸師に相談くださいね。

 

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どこかで見つけて欲しいはりきゅうの記事

辻内 敬子 2017年02月07日

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鍼灸を知るきっかけは友人や知人の口コミ。
 
それ以外に新聞や雑誌に掲載された記事ですね。
 
鍼灸新聞には、長くかかれているコラムがあります。
80歳になり、最終回で2016年12月「師走 80年を振り返る」まで、続けられた先生です。
そのコラムを目にしたことがあるお母さんが、当時小学生のお子さんの体調が悪くなり、
学校にいけなくなったということから、鍼灸新聞にかかれていた、小児はりのコラムを思い出し、
鍼灸新聞に問い合わせたということがあります。
その当時、コラムを担当していた編集者の方から問いあわせがあり、
せりえ鍼灸室で治療させてもらうことになったという経緯があります。
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お子さんは受験などの緊張する時期や季節の代わり目、体調を崩した時などその後もお見えになっていました。
 
また、最近も利用してくれ、すでに十数年の月日が経っていました。
身近にはりきゅうが感じてくれるようになるきっかけは
目にする機会を作ってくれた、鍼灸に関する記事を目にしてくれたことです。
 
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雨の日も楽しもう

辻内 敬子 2016年10月17日

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ご機嫌な時間が増えると、

一緒にいるだけで、幸せを感じます。

ご機嫌な時間は、お母さんもほほえむ時間が増えること。

お母さんがいらいらしている時は、疲れていたり、しんどかったりする時かも?!

そんな時は、鍼灸治療で、気分も体も楽にしていきましょう。

お家で出来る楽しいことを探してみるのみ一案です。

 

子どもの便秘

辻内 敬子 2016年06月24日

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しっかり歩き始めているお子様や
幼児の便秘にはどうしてますか?

お腹ののの字のマッサージはもちろんですよね、

その他、仙骨あたりのマッサージもいいですね

食べているものは、少しは油分も必要ですよ。

つるっと出るようです。

また、繊維のものだけでなく、バランスが一番。

こより(てっしゅをくるくる巻いたもの)浣腸は

肛門のまわりをくすぐるような感じで便意を促すもの。

お試しください。

綿棒浣腸は、以前は、こより浣腸としてお伝えしていましたが、

時代の流れとともに、綿棒を入れる!と変化しています。

感想教えてくださいね。

 

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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