小井土院長ブログ

妊婦

かながわ母乳の会世話人会に行きませんか

辻内 敬子 2017年11月09日

明日、11月12日はかながわ母乳の会の世話人会があります。

かながわ母乳の会とは、赤ちゃんの健やかな成長を 願い、「母乳育児」「胸に抱く育児」を支援する、専門家と一般市民の会です。

医療者(医師・助産師・保健師・看護師)、保育士・教育関係者など、出産・育児に関する様々な分野の専門家と一般市民が、母乳育児についての情報交換・研 修を行います。また、広く一般に、母乳育児支援の輪を広げてゆくことを目的として、情報の共有、交流を行っていきます。

せりえ鍼灸室の辻内も参加します。ご一緒しませんか。

この写真は2012年4月のかながわ母乳の会の世話人会での一枚です。

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切迫流産、切迫早産と安静が長かったけど、無事出産おめでとう

辻内 敬子 2017年10月28日

赤ちゃんが生まれるまで何かと不安な妊婦さん

ずっと病院に入院し、安静の日が続いていたLさん

妊娠36週で退院したら、 すぐに陣痛がきて、無事に出産したそうです。

良かった!

妊娠初期には、切迫流産で自宅安静

 妊娠中期になったら、切迫早産で入院し、妊娠36週まで続きました。

 赤ちゃんは元気なことが気持ちが救われるといいながら、安静の日々でした。

無事に出産おめでとう

入院中に、退院したら、自宅でお灸をしてもらうようにつけた印

ボールペンで何回もつけていたからたくさん印がありますが

この時は、三陰交(SP6)と復溜(KI7)と築賓(KI9)につけました。

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 妊娠期間中、動けば、お腹が張る、だから動けなかった

何かしてあげたいとこちらが思っても、安静が必要からだ何もできない。

妊婦さんもお腹が張って痛い、うごけない、そんな日々を過ごしてきた。

でも、産まれてほっとしました

入院している間に体力と筋力は落ちてきていたけど
動ける時には、ちょっとずつ歩いて体力つけるようにしてきていたという

さあ、育児の始まりですね、体力勝負ですから、応援していますよ

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身体を変化させるきっかけをつくるのは、自分です!

辻内 敬子 2017年10月19日

鍼灸院にいて、多くの出会いがあります。

また、患者様の言葉やお話から教えられることがたくさんあります。

そして、自分が来院した患者様に辛くあたっているのかも!と思うことは多々あります。そう、感じた方はごめんなさいね。

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A妊婦さんが鍼灸院にみえた当初、あまりに他力本願だったこともあり、
私は悲しく沈み、怒り、力なくして、治療後に、自分の力不足と思いが伝わらないことに悔しくて、泣きました。

1週間後にまた治療院に見えた妊婦さんは、当初と違い大きく変身していました。

せりえ鍼灸室で、私に会い、そのときにたくさん、お話した後、悲しくなって泣いたそうです。でも、何でもやってみよう、とにかくはじめてみよう、
やってみて!と言われたことにトライしてくれました。

自分でなんでもやってみようって気になったんだって。
二人で泣いた甲斐があったよね、と、変化していく身体をみながらお話していました。

最初の、汗がでない体。涼しげにみえる白い顔。
堅く冷え切った足。
むくみも前からあったから、それが普通の状態。
妊娠したら、疲れるのも当たり前。ですよね、

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でもお産をして、育児をしていくからだを作っていく大切なことを感じてくれたようです。

風呂はいるのが気持ち悪いなら、足湯。
冷たいものは控えたという食生活の変化。
温まる豚汁。根菜類。
大好きなパイナップルから、でこぼん1日1個程度に。
面倒だったお灸も熱心に据えてくれました。

そしたら、まるで違うよ~、体が違う。

足のむくみも違うじゃん!!

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はねるように元気に歩いてみえた。体が軽いって。

顔もうっすら肌色だ。

人のせいにしなくなったのも、すごくいい。

Aさんはこれからの出産も育児も、頑張れる姿に変化していました!

とってもうれしい出来事でした。

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出産予定日と赤ちゃんの都合

辻内 敬子 2017年10月16日

この日に産みたいという希望の妊婦さんは少なくない、

予定日が迫ってくると周りが焦らせる。だから妊婦さんも焦ってくる。

予定日近くなって不安があったり、そわそわしている時には、鍼灸をご利用ください。

鍼灸治療が自律神経の波を整えていきます。

陣痛がやってくることに期待がもてるようにお手伝いをしていきますよ。

周りは、妊婦さんを焦らせず、不安にさせずにサポートしていきましょう。

赤ちゃんが産まれてくること、それだけで十分ですよね。

妊婦さんも元気で、赤ちゃんも元気なら、それが一番ですよ。

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二人目出産予定のIさんは、赤ちゃんが生まれてきて欲しい日をお願いしていた。

この日は上の子の行事、この日はお父さんが留守だから、この辺りで産まれてきて欲しいと思っているの、とカレンダーをさして言っていた。

予定日はあっても、産まれてくるのは、予定日通りにはいかない。

妊娠37週から出産予定日を挟んで、妊娠42週までが正常分娩であり、

予定日に産まれてくる子は5%というようですから、予定日はあくまでも予定日ですね。

自分の都合も大切ですが、赤ちゃんの都合もあると思いますよ。

予定日近くの1日1日は長いかもしれないけれど、

予定日より早い遅いと考えすぎは控えめに!

産まれて来る日を選んでいたらその通りならよし、そうでなくてもよしとしましょう。

だって、あなた達夫婦を選んで産まれてくる赤ちゃんだから、

日にちと都合は赤ちゃんに主導権をあげましょう。

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妊娠するとむくみは普通か?

辻内 敬子 2017年05月21日

妊娠すると体が重くなる。

足もむくむ。

よっこらしょ、と動くのが普通ですよね?!

それが妊婦の当たり前と思っていませんか?

いつもこんな足です、

これが私の普通の足ですと答える方が多いです。

そんなことはないですよ~

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妊婦も元気印が一番です。

臨月に入ってもスタスタ歩けることをめざします。

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スタスタ歩けて、足の親指に意識を集中してあるけば
ペンギン歩きもしないはずです。

それなのに、妊婦の当たり前がまかり通っている妊婦さん。

足のむくみもずっと続いているし、足首がなくなるほどのむくみも

当たり前と思っていた。堅いむくみだから検診でチェックされていない。

だるくて、疲れて、腰も痛かっただろうに、それも当たり前と思っていたし

毎日だったから、この状態が私の日常だったという。

そんなの違うよ。悲しい妊娠生活送らないでね。

体も気持ちも軽く、楽しく、うきうき妊婦生活してくださいよ。

「やっと、足首が見えてきて、私の足細くなったみたい!」ってそれむくみがとれたのよ。

「寝返りが楽になってきたのは、臨月だから?かな、」それもあるかもしれないが
足の硬さがとれてきて、体を支える足が元気になったからですよ。きっと。

どれが当たり前か、わからなくなったら、
膝から下を夫にマッサージしてもらいましょう。
そしたら、愛する妻の足の変化を夫も気づいてくれるかな?

からだを支えている足の大切さを、意識してみてくださいね。

当たり前と感じていたら、リセットしてみてくださいね。
本来のあなたの体ってどんなんだったけ?軽くて元気だったはずですよ~

せりえ鍼灸室に相談くださいね。

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妊娠中の頭痛、ありませんか?

辻内 敬子 2017年04月17日

妊娠中に頭痛になる人も少なくありません。

しかし、妊娠中ならこの時期!といえません。

そこで、頭痛が出る傾向をさがし、対策をたてましょう。

頭を使いすぎると、頭でっかちといいますよ!

さあ、探っていきましょう。

パソコンの作業が多くないですか?

①頭の位置はどうでしょうか?

前屈みになっていると肩こりなどから頭痛を発症します。

(パソコンに向かう姿勢や、机に向かう姿勢を今一度チェックしてみてください)頭が下がっていると、首筋が張りすぎて頭が痛くなりがちです。頭はいつに首の真上に乗っているようなつもりで気をつけてみてください。

②頭に血がいきにくくなるのが妊娠中

お腹の赤ちゃんを育てているので、栄養をたくさん使います。

血が頭まで回らず、栄養供給不足かも・

そんな時には、仕事を少しセーブして、

頭を使うのをちょっと休憩したり、休暇をとったりしてみましょう。

③血が上りすぎても頭痛になりがちに。

足下は冷えているのに、頭はかっかしている時。

頭はがんがんします。

頭痛が続いていたら、鍼灸院にご相談ください。

読んだら、HBにいいねをお願いします。

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妊活お灸の本にも、首、肩こりの対処法が掲載されています。

 

 

 

 

お腹の張りに効果的 鍼・灸でマイナートラブルを取り除く

辻内 敬子 2017年04月15日

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妊婦健診にきちんといって、

お腹のお腹の赤ちゃんが正常に発育していることが確認できたら、

次はお灸です。

体作りから、妊娠や出産は始まります。

東洋医学の立場から貴女の体作りを応援していきます。

妊娠期のマイナートラブルはたくさんあります。

その中でもお腹の張りは気になります。

産院で「問題ない」といわれている張りの場合には、

鍼灸院で鍼灸治療をしてみませんか。

そしてその後に、自宅でできるセルフケアとしてお灸を習って行いましょう。

張りがあるか、わからない場合にも、ご相談ください。

快適な状態で過ごせるように手伝いしていきます。

せりえ鍼灸室は、医療機関とも連携を図るようにして

妊婦さんの妊娠期間中から分娩、産後の育児、子育てと支援しています。

妊娠したら、今すぐはじめるのは!?

辻内 敬子 2017年02月14日

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せりえ鍼灸室では、妊娠希望、妊婦さん、産後、更年期と女性の治療を担当している女性鍼灸師の辻内敬子です。
 
もちろん、要望があって、家族の夫やお父様の治療もお引き受けしています。
 
特に、妊娠期には安心して、鍼灸治療を受けていただけるように取り組んでいます。
 
逆子は、妊娠28週では様子を見るかたが多いのですが、
 
お腹が硬いと感じている方や張っている方は、早くから鍼灸治療を利用していただくと
 
逆子の治りやすくなるのを応援しますし、妊娠期の冷えや頻尿など、いろいろな症状が軽減します。
 
冷えはお産の大敵ですので、冷え性改善も目指します。
 
また、その方にあった養生法をお伝えします
 
妊娠期に、自分と赤ちゃんの健康に向き合いましょう
今やらなくて、いつやるの?!今すぐ、私たちがお手伝いします
 
お灸もよくお勧めしていますが家庭環境によってはやりにくいという方もいますので、
火を使わないお灸もおすすめします。
 
妊娠期に体を作ることはその後のお産や母乳分泌にも影響してきますよ。

 

 
ご相談ください
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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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