小井土院長ブログ

妊娠期の大切なもの

妊娠から出産、産後育児も応援しています

辻内 敬子 2017年10月18日

妊娠した時から、出産だけでなく、産後の育児をもめざして

お灸をはじめ体作りをして、自分のことを大切にして欲しいと思っています。

鍼灸按摩マッサージ指圧師の辻内敬子です。

私は、せりえ鍼灸室でも働いています。

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治療室での治療以外の活動を紹介します。
①助産院(豊倉助産院、バースあおば、みどり助産院、みやした助産院等でお灸教室を担

妊娠中の方で、セルフケアのお灸を習っていただきます、

今ひとつセルフケアのお灸で体調が改善しない方や妊娠出産に不安な方方には、鍼灸治療をお薦めしています。産後の腰痛や疲れ、乳腺炎などの方も赤ちゃん連れで治療しています。なかなか子連れで治療できない方もせりえ鍼灸室では、お待ちしていますよ.

②妊娠中の母親教室を担当しています
 (みやした助産院にて、母親教室からだ編担当です、豊倉助産院でも出産準備クラスとしてお灸教室の時に行います)
③子育てふれあい広場主宰
 ベビーマッサージを通してお母さん同士の交流とお母さんの元気を応援しています
 2回で1コースのベビマ教室
 産後ママクラスをそれぞれ行っています
④女性鍼灸師を応援する会を作っています
 女性鍼灸師フォーラムは活動20年目になります
⑤女性とこどものための女性鍼灸師グループの会員です
 こちらはお母さん方や女性を対象に講座を行っていますが現在は私は少しお休み中です
⑥鍼灸で元気な女性を増やすために、鍼灸臨床の研究の学会活動や広報活動をしています
 助産師さんたちにも東洋医学の知恵を知ってほしいとセミナーを担当したり、
 お母さん方対象の講座も行っています。
 全本鍼灸学会や母性衛生学会などに入って投稿しています。

お互いに確認しあうお腹の固さと張り

辻内 敬子 2016年02月06日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

妊娠中のお灸教室では、同じ週数の妊婦さんや一人目、二人目、三人目、四人目と それぞれに違いのあるお腹をお互いに触れてもらっています。

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お互いに、お腹に触れて動く赤ちゃんを感じたり、お腹にお話したりすると、 仲良しになる場合があります。

大きなお腹に触れると私はとってもうれしくなります。

その中で、心配な張り、心配でない張りをお互いに確認してもらいます。

もちろん、静かに過ごしてね、といわれている場合やなるべく安静といわれた場合には、その理由を確認します。

セルフケアの際には、安静の方は自宅安静ですから、お灸教室には参加いただけません。

基本は、病院から許可を得て、お灸してもよいと言われたら、参加OKなんです。

お灸をすることで、お腹の張りが改善する場合もみられます。

改善しやすいお腹とゆっくり改善していくお腹について、お灸前後で、話あったり、ふれあったりします。 楽しいひとときを過ごしてもらっています。

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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