小井土院長ブログ

妊娠 運動 

妊婦さん産む時にはみんなからサポートしてもらいましょう

辻内 敬子 2017年10月19日

妊娠中は身体に良いことをしてみようと思ってくれる妊婦さんは少なくありません。

赤ちゃんを産み、育てるのは、妊婦さん貴女ですよ!

夫は協力サポートし、家族もその周りでサポートしていきます。

私たち鍼灸師はもっと周りから、心身のサポートをしているつもりです。

私たちは鍼灸院では、鍼灸治療を行います。

気持ちがリラックスしてくれるように癒しも提供していきます。

妊婦さんは、夫の帰りが遅いからと、大きくなったお腹で一人で苦しい体制でお灸しているって言っていました。

なんとか助けてあげて欲しいな~。夫君。

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妊娠中の運動に最適は?

辻内 敬子 2016年01月20日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

妊娠中の運動は大切で、毎日歩きましょうやスクワットを勧められることが多いと思います。

体力をつけたり、運動は気分転換にもなります。

また、赤ちゃんを押し出す力は貴方の力ですから、持久力も必要です。 Y&K20110919112259_010

運動は大事だけれど、スキーは心配です。

がんがん滑ってきました!と言われると、ぶつけられたり、転んだりする可能性があるので心配になります。

たとえ技術があっても、誰かがぶつかってきたりしますし、その衝撃で転ぶこともあります。

お腹の赤ちゃんには衝撃です。

スキーのぶつかった時の衝撃は交通事故と同じ程度の時もあります。

心配なので、運動好きでも、違うものにして欲しいですわ。

温泉に入ってあたたまるのは、いいですね。

旅を楽しみ、お湯を堪能してください。 妊婦さんの母親教室での出来事でした。

母親教室では、東洋医学的な考えのもとに養生法などから安産にむけて、身体の動かし方や使い方をお話しています。いろいろな驚く話を聞きますが、スキーははじめてでした。

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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