小井土院長ブログ

冷えと不妊

鍼灸学校の3年生を対象に特別授業

辻内 敬子 2017年11月01日

辻内の卒業校である神奈川県横浜市にある湘南医療福祉専門学校の

東洋医学専科の3年生を対象に、婦人科の特別授業に小井土院長が行きました。

内容は、月経関連と不妊と鍼灸治療です。

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今日は、温めることに重点を置いてお灸を使うそうです。

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女性はがっつり食べよう、ホルモンバランスも食事が大切です!

辻内 敬子 2017年10月17日

きれいを追求したい女性には、いつでもダイエットをしたくなるのが常ですね。

食べ過ぎてしまいがちの時には、自律神経がバランスを崩している時!

鍼灸で自律神経のバランスと整え、イライラ食い、食べ過ぎを防ぎましょう。

適正なダイエットは、食べないダイエットではなく、

筋肉量を増やしながら、消費エネルギーーを高めていくというものがよいそうです。

妊活お灸

食べて、動いて、歩いて、寝て、

食べ過ぎず、脱水にならず、サプリで栄養を取るだけにせずに!、

まんべんなくいろいろな種類のものを食べる、ことから、始めてくださいね。

食べないと無月経や骨がもろくなる、などホルモンのバランスの乱れにつながります。

月経はじめ妊娠にも必要な栄養があります。食べることから始まります。

何を食べるかも問題です。

そして、ダイエットにつながるものは、

お菓子、油もの、揚げ物を控え、夜遅くには食べない、時間を決めて食べる

食べたら動く、がっつり食べ過ぎた時には、2から3日でバランス調整をする

野菜から食べて満腹感を高める

健康と月経バランスも貴女の卵子も、食べて栄養を供給することが必要になります。

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冷えは万病のもと、不妊にも関係しますよ 秋から備える冬の準備

辻内 敬子 2017年09月16日

こんにちは
せりえ鍼灸室の辻内です。
冬の季節の冷えに備えて、秋から準備です。
冷えは万病のもとですよ。
 
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1、冷えを外から入れないように工夫する
洋服は下着をつける
冷える方は足元、下半身の保温を心がける
座り仕事の人は、足元にあんかや湯たんぽ、電気ヒーターを置く
膝かけを用意する
襟元はぞくぞくするときには、首にスカーフなどを巻く
足首は常に保温を忘れずに、
足首が冷たい方はレッグウオーマーを!
 
2、体の中に直接入れない
冷たいものをとらない
冬にこたつでみかん、お風呂上がりにアイスクリームと楽しみにしている方も多いですが、
体を冷やしてしまいますよ
温かいものを飲んでいきましょう
 
3、体の外から温める
お風呂、温泉 いいですね
カイロもいいですね
こたつも暖まりますね
 
4、体の中から温める
筋肉をつけていきましょう、体の熱量の4割は筋肉からですので、
下半身についている体の3分の2の大きな筋肉を動かして温める=運動やウォーキングおすすめです
 
 
あたたかいものを食べる
温めるものを食べる
その場しのぎでも違いますね、
食材を選ぶ
内臓を冷やさないことにつながります
 
お灸もいいですね
外から行いますが、体の中も暖まります
 
5,温めてもらう
ひと肌恋しい季節ということもありますが
人にやさしくしてもらうと、心もほっこりしますね
だから、先に自分から、人にやさしくしましょう
すると、周りに温かい空気が広がります
 
 いつでも、ほっこりできる場所として、せりえ鍼灸室でお待ちしていますね。
 
 

あなたのお腹、冷たくはありませんか?

辻内 敬子 2017年05月21日

女性のお尻は冷たいもんだと思っていませんか?

脂肪の多いお尻は温まりにくいものです。

お腹はほかほかですよね。

お腹はいつも温かくですね。大事な内臓器を守っているのですから、

赤ちゃんを作りたいも、赤ちゃんを育てているのも、あなたの骨盤内の臓器です。

 

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お尻も温かくして欲しいのですが、

お尻は脂肪が多いからなかなか温まりにくいですね。

それには、デカパンツ、腹巻き、二枚履きetc.

お灸、

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お風呂で半身浴

できることから始めよう

お尻は歩いた後、歩いているときに触れてみて下さい。

温かくなってきたら、よい歩き方していますよ!!

お尻が温かくなると、歩いていても脂肪の燃焼もよくなります。

ダイエット効果もあるというものですよ。

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冷えのぼせは夏前に予防しましょう

辻内 敬子 2017年05月20日

「冷えのぼせ」は、

顔や頭の方は暑くても、

足もとが冷えるという状態です。

 下半身の冷えは感じないけど、暑い!

 頭からしか汗をかかない、なども冷えのぼせ状態です。

その冷えのぼせの改善の一歩が

冷たいものを飲まないこと!

足もとを冷やさないこと!

急に気温が上がったので、

夜は足がほてる、暑くて布団が掛けられないというのも同じ状態です。

足が火照るのは悪いことではないし、靴下はいて頑張る必要はないです。

しかし、足を冷やさず、足首をあたためて下さい。

 暑い夏を乗り切るために、

今、頑張りましょう。

顔が赤くないですか?!

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 そんな時におすすめがレッグウオーマーです。

きつくない、ゆるゆるがよいです。

夜眠る前に着用してみてください。

 靴下の着用は、ふとんを蹴飛ばしてしまいやすくなるので

その方の好みで、利用してみてください。

 この時期は、足首からふくらはぎが冷えているのに気付かずに、

頭の方は暑いので、冷たいものを飲んでいる方が多いみられます。

すると、頭からは汗が滝のようにでるのに、

足もとはどんどんむくみ、冷えていく状態になっていきます。

 足首を触って、冷たい、むくみがある、などの状態は

それは、長靴に水をいれたような状態ですよ。

それを、いつももって歩いているのですから、

体はだるくなります。

お腹も張りやすく、胃腸も痛みやおもだるさを感じやすくなります。

汗がかきにくいなどの症状も

せりえ鍼灸室にご相談ください。

汗を出して、足も細くしていきましょう

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こんな症状がある人は!

辻内 敬子 2017年05月01日

こんな症状はありませんか?

 頭痛/冷え性/疲労/むくみ/不眠/目覚めが悪い/疲れ目/めまい
肩こり/過食/美肌づくり/足がつる、タコができる(からだの歪み)
便秘/腰痛/胃痛/痔/イライラ/抑うつ気分/不安感/

月経不順/ 月経痛/月経前症候群(PMS)/

膀胱炎/不妊症

こんな症状がある人には、お灸をお勧めしています。

お灸で“ハッピー体質”になろう!

頭痛、肩こり、月経痛…気になる不調を改善しながら、

ぐっすり眠って、おいしく食べて、それが元気の素です。

からだのちからを引き出す東洋医学+西洋医学の智恵による、

妊活ツボ+36の症状に効くツボを紹介!!

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冷え外来です

辻内 敬子 2017年04月17日

 

冬から春へ、でも冷えが辛いあなたへ!

「冷え外来」という鍼灸院です。

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冷え症を起こす要因には、

あなたの見栄はる薄着、ババシャツがいやだ、ももひきがいやだが関係しています。

そのほかにもエアコンや暖房の使いすぎの環境で、

体の対応能力を失ってきています。

そこで、運動を始める前に、鍼灸院で筋肉の血液循環をよくして

冷えをとるお手伝いをはじめます。

冷え外来ですよ、鍼灸院でお待ちします。

冷えを訴える人は、

1)筋力がなく、冷える

(2)足がむくみ、水をため込んでいるため下半身が冷える。

それゆえに、腰が痛む

(3)消化吸収力が低下しているので体を温める力がないい

 もともと、 胃や腸が弱い方

 あるいは、食べ過ぎている方

 喫煙で血の流れが悪い方

 筋肉が固く、血行が悪いために冷えるタイプがあります。

また、精神的ストレスで血行が悪くなっていたり、

緊張により、血行が悪くなる冷えもあります。

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男性にも妊活お灸

辻内 敬子 2017年04月08日

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月経が来ても悩んだり、落ち込んだりする時。

お灸を初めてみませんか。

妊活お灸

妊活中のカップル、男性にもお勧めです。

精子の活動率が低い、精子数が少ないなどは、日々変化するものですが

お灸がおすすめです。

奥様にお灸をしてもらうこともお勧めしています。

ご相談ください。

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冷えと不妊

辻内 敬子 2016年01月23日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている女性鍼灸師の辻内敬子です。

冷えは、不妊の方だけでなく、一般的多くの不調をもたらします。

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妊娠希望(不妊症の方)は、冷えなどの生活習慣にも気を配ってみてください。

一方で、神経質にならずに生活を楽しんで欲しいです。

 ①冷たい飲食物をとりすぎない

②体を温める食品を、バランスよくとるなどの食生活にも気を配っていきましょう。

③エアコンや暖房の効きすぎた生活からおさらばして、よく歩き、運動しましょう。

④シャワーよりもお風呂に入る

⑤積極的に運動を取り入れていく 冷えを改善し寄せ付けない生活スタイルにしていきましょう。

不妊治療をされている方にとっては、毎月月経が来るということもストレスで、その他専門機関での治療もストレス、周りとの関係もストレスに感じてしまいます。

そんな時、身体へのアプローチで心もリラックスできるしんきゅう治療を続けてみてください。

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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