小井土院長ブログ

体のゆがみ

見てわかり、さわって感じる、子どもの体

辻内 敬子 2018年06月18日

こんにちわ

せりえ鍼灸室の辻内です

梅雨時の朝、なんとなく、親も体が重いって時に、

こどもも起き抜けに、ぐずぐずしていると、自分と同じかと、思ってしまいがち。

いえいえ、子どもの様子を観察するときには、大人とは違う何かがかくされている時もあります。

自分の体の不調を、体全体で訴えます。

子どもの様子を良く見る

触れてみて、感じてみる

熱を測ってみることも大切ですね。

こどもがかもし出す、ぼんやりしている、いらいらしている!

そんな状態を感じてみましょう。

こどもの様子を一緒にみてみませんか

体のゆがみやこりなど、その子特有の状態を一緒に観察し、

マッサージしてみましょう。

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赤ちゃんには、赤ちゃんマッサージ

こどもには、子どもマッサージ

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女性には、せりえのマッサージがあります。

 

足のたこは体バランスの崩れ

辻内 敬子 2017年04月15日

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たこができている人は、体バランスの崩れも原因の一つです

靴が窮屈になってきているだけではありません。

靴の中敷きで調整していくことも一つの方法ですが、

足の裏や足指を使って、歩けるようにしていきましょう。

鍼灸室では、たこができないようなアドバイスと

たこ取りのお灸も行います。

たこ取りのお灸は、たこを焼いていく多壮灸という方法です。

写真は、足の張り詰めた筋をゆるめていく棒灸で、熱くありません。

しっかり足指を使えるように、

日常の中でストレッチが行いやすくすることが必要です。

まず、固くなっている足のふくらはぎの筋肉をゆるめ、

そして足底のすじが伸びるようにします。

それから、足指に入っていきます。

順番に伸びるようになってくると

足のたこのように、一部に負担がかかるということが

少なくなり、たこができない体になっていきますよ。

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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