小井土院長ブログ

セルフケア お灸

冷え症には、お灸ですが、貼るカイロとお灸の違いは?

辻内 敬子 2017年11月14日

寒くなれば、貼るカイロを貼って温めるという人が増えます

カイロで温めるのと、お灸の熱で温める違いが多いにあります!!

灸は、冷えに最適です。

冬場はカイロだけで十分と思ってしまいがちですが、灸の熱はピンポイントで、つぼを使用して温めていきます。

カイロは面で広く温めるところが違います。

また、カイロを貼っていて汗をかいたりしてきたら、その汗で冷えてしまうことがあります。

お風呂は、湿度とともに温めるのですが、

お灸は、乾燥させたもぐさで温めるので、温め方が違い、

熱がきゅう==と入っていくのですよ。

 

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(参考は医道の日本第829号2012年、宮川温灸院宮川先生の記事参考)

ガス腹、頭痛、むくみが気になったらお灸ですよ!鍼灸室にご相談くださいね

辻内 敬子 2017年09月16日

こんにちは。

不妊の鍼灸はじめ妊娠、出産、産後の鍼灸治療を行っているせりえ鍼灸室の辻内です。

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妊婦さんのつぼ療法&お灸教室に参加してくれた22週の妊婦さんの感想を紹介します。

お腹に便が溜まっている感じの時には、ガスがたくさんでるし
吐き気もしてくる。
そして、頭痛がひどいという状態で見えました。

対策として、自分では水分摂取をしていました。
そしてプルーンを摂っていますが改善のきざしはなく
困っていました。

足先は冷えているし、のどの乾きもあるので
水分はたくさん摂っているそうです。
その割には、皮膚はかさかさしてしまっているのがご本人の気になっている症状でした。

どこが問題だったかというと、私が気になった状態は、むくみでした。

むくみを改善するために、つぼ療法は
「陰陵泉いんちょうせん」というツボを使ってもらいました。

生活改善としては、冷たいものをがばがば飲まないように
お伝えしました。

ガスや便は、体の重たい状態が改善してきたなら
腸も内臓も元気に動きだすと思いますよ~

そんなように伝えながら、お灸をしてもらいました。

その直後の感想では、

初めて、お灸をしましたが、その即効性に驚きました。
むくみがかなり改善しました。
これから、毎日続けて楽しい妊娠生活したいと思います。

うれしい言葉でした。

心配なことや当たり前だから我慢しなさいと言われている症状でも気になったらご相談くださいね。

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逆子の妊婦さん

辻内 敬子 2017年07月06日

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逆子の妊婦さんには、

鍼灸治療を利用していただくように鍼灸院に来院をお願いしています。

また、逆子の妊婦さんには、自宅でもできるお灸をお伝えしています。

 逆子は診断される28週から、次回の2週間後の健診で治っている場合も多いものです.
 
病院の健診では、次回まで様子をみましょう、といわれることがほとんどです
 
妊娠28週では30%程度の逆子の割合という報告もあります。
妊娠30週で様子をみて、まだまだ、大丈夫ですよ、そのうち治りますよと言われてきています。
 
妊娠32週の健診ではどうでしょうか、まだ治っていない場合には、不安もありますね
 
妊娠33週か34週の健診までに治っていなければ、まだ大丈夫といわれても不安です。
 
でも中には、くるくる回っているような逆子なら治る方もいます。
だから、様子をみましょうといわれることが多いわけです
 
鍼灸治療を治っていない逆子の妊娠34週の妊婦さんは、不安でいっぱいになります。
 
できれば、逆子診断がなされたら、早い時期に利用してもらうことがいいのには、理由があります。
 
逆子診断されてから、早い時期に治療するほうが治りやすいです。
(逆子期間が長くないほうが治りやすいのです)
また、赤ちゃんが大きくなっていないほうが治りやすい
妊婦さんが不安に過ごす週数もすくなくなります
さらに、いいことは、体調がよくなります
腰痛やおなかの張り、便秘や肩こりなどが改善していきます
 
そんなこともあり、早めの治療をすすめています
 
治るなら様子をみるという考えもあるでしょうが
早い時期から身体を整え、お産にむけて
赤ちゃんを本来の居心地の良い場所へ誘導するようにしていく鍼灸治療です
 
遅い時期からでは、おなかの赤ちゃんは大きくなっていますので
やはり治りにくくなります
 
逆子診断を受けたら
なるべく次回健診までの2週間の間に、3回程度治療を行うことで
体調の変化も改善し、逆子が治る方も多いのです
 
3回の治療というのは、週に1回よりも、2週間の間に3回から4回ということです。
 
妊婦さんに納得してもらって治療を受けていただくことが重要です
今までの経過から、その方がよさそうですとお話しています
私たちは、妊婦さんに納得していただくように伝える努力をしていかなくてはなりません
 
心配なことはおたずねくださいね、せりえ鍼灸室では、逆子の妊婦さんが安心して妊娠期間を過ごし、お腹の赤ちゃんをいとおしくおもいながら、出産してくれることを願って応援しています。
 
 
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自分の身体を自覚するのはよいことです

辻内 敬子 2017年01月23日

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今日は、お灸もはりも両方やりたい!

腰のお灸も気持いいからやる!

自分の体調を自覚しているとは、すばらしいお客様

今日のメニューは、小さいはりと

市販されているせんねん灸のフルーツの香りのお灸になりました。

おねしょや食欲不振、気持の安定、

受験に対する緊張をほぐすなど、

こどもの背中も張りがあったり、お腹が固かったりしますので、

そんな体調管理に利用してくださる子が増えるといいなあと思っています。

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家庭で出来るおすすめ長寿健康法はつぼ!

辻内 敬子 2016年06月15日

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学術集会に参加して勉強してきました。

今年の家庭で出来るおすすめの長寿健康法は、食事、運動、つぼ療法、セルフケアが見直され、お灸も仲間入りしています。

食事、運動、日常生活を見直して、つぼ療法を取り入れてみたい方は、お灸やつぼのアドバイスをせりえ鍼灸室では行っています。お時間作ってお出かけくださいませ。お待ちしています。

花粉症のつぼ療法には

辻内 敬子 2016年01月29日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

花粉症の話題がでてきています。

マスクは必需品ね。 その他に、いつでも手軽につぼ療法。

鼻づまりや鼻水が垂れる方におすすめです。合谷、手にあるつぼを刺激します。

鼻のつまりがある方は、頭全体のマッサージもおすすめします。もちろん百会でもOK。

ごう国

つぼ押しでもOKです。  体の中から花粉症予防をおすすめしています。

血流をよくすることで、鼻の通りをよくし、体の免疫力を高める東洋医学を試してみてください。

まずは全身の血行をよくすることが一番大切です。

免疫力をアップするので対応力が効いてくると思ってください。

鍼は、花粉症を引き起こしやすい体を改善していくように働きかけていきます。

鍼が怖い場合には、つぼ療法やつぼ刺激法などありますからご相談ください。

体全体に働きかけので、冷え症の場合にはそれらの症状も強くなりがちです。

お灸も対処法としてすぐれていますから、一度、鍼灸院で相談してみてくださいね。

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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