小井土院長ブログ

むくみ、冷え

自分の体の状態

辻内 敬子 2017年06月19日

自分の体は、自分感じている部分と、感じていない部分があります。

知らないことを知るために検査を利用します。

血液検査も健康診断もその一つですね。

数字にでるとわかりやすいですね。自分では知らないうちに子宮内膜症が進んでいることもあります。がんの進行も同様です。

私たちがおこなっている鍼灸治療は、まだ数値が難しい部分がたくさんあります。数字には表れなくい体の状態をはり・きゅうを行う鍼灸師はみて、治療していきます。

体の使い方や日常生活の過ごし方をアドバイスする養生の視点は季節や体質に応じて行っています。

そしてこの先に起こりやすそうなことを未然に防ぐようにアドバイスと体の使い方や鍼灸治療を行い、セルフケアを提案しています。

自分が知らない自分の体をしり、体の変化を体感してみませんか

不妊の原因がみつからずに、なかなか採卵できない、着床しない、妊娠に至らない、など、数多くの悩みはあります。

そんな時に試してみて欲しいと思います。なぜって、自分の知らない体を体感することができ、体を元気な状態に変化させる力

免疫力が上がり、血液循環がよくなるなど、が起こってくるからです。

はり・きゅうの世界は奥深いですが、おもしろい!

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せりえ鍼灸室では、はじめてはり・きゅうやマッサージをするという方にもご利用いただけるように、準備を整えてお待ちしています。

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あなたのお腹、冷たくはありませんか?

辻内 敬子 2017年05月21日

女性のお尻は冷たいもんだと思っていませんか?

脂肪の多いお尻は温まりにくいものです。

お腹はほかほかですよね。

お腹はいつも温かくですね。大事な内臓器を守っているのですから、

赤ちゃんを作りたいも、赤ちゃんを育てているのも、あなたの骨盤内の臓器です。

 

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お尻も温かくして欲しいのですが、

お尻は脂肪が多いからなかなか温まりにくいですね。

それには、デカパンツ、腹巻き、二枚履きetc.

お灸、

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お風呂で半身浴

できることから始めよう

お尻は歩いた後、歩いているときに触れてみて下さい。

温かくなってきたら、よい歩き方していますよ!!

お尻が温かくなると、歩いていても脂肪の燃焼もよくなります。

ダイエット効果もあるというものですよ。

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冷えのぼせは夏前に予防しましょう

辻内 敬子 2017年05月20日

「冷えのぼせ」は、

顔や頭の方は暑くても、

足もとが冷えるという状態です。

 下半身の冷えは感じないけど、暑い!

 頭からしか汗をかかない、なども冷えのぼせ状態です。

その冷えのぼせの改善の一歩が

冷たいものを飲まないこと!

足もとを冷やさないこと!

急に気温が上がったので、

夜は足がほてる、暑くて布団が掛けられないというのも同じ状態です。

足が火照るのは悪いことではないし、靴下はいて頑張る必要はないです。

しかし、足を冷やさず、足首をあたためて下さい。

 暑い夏を乗り切るために、

今、頑張りましょう。

顔が赤くないですか?!

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 そんな時におすすめがレッグウオーマーです。

きつくない、ゆるゆるがよいです。

夜眠る前に着用してみてください。

 靴下の着用は、ふとんを蹴飛ばしてしまいやすくなるので

その方の好みで、利用してみてください。

 この時期は、足首からふくらはぎが冷えているのに気付かずに、

頭の方は暑いので、冷たいものを飲んでいる方が多いみられます。

すると、頭からは汗が滝のようにでるのに、

足もとはどんどんむくみ、冷えていく状態になっていきます。

 足首を触って、冷たい、むくみがある、などの状態は

それは、長靴に水をいれたような状態ですよ。

それを、いつももって歩いているのですから、

体はだるくなります。

お腹も張りやすく、胃腸も痛みやおもだるさを感じやすくなります。

汗がかきにくいなどの症状も

せりえ鍼灸室にご相談ください。

汗を出して、足も細くしていきましょう

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むくみの続き、妊活のお手伝いしています

辻内 敬子 2017年04月10日

今年は桜咲く妊活にしたい、と、お手伝いしています。5148eNXNhuL__SX354_BO1,204,203,200_

むくみは夕方だけむくむという方もいますが、

筋肉質の足ですという方もむくんでいる場合があります。

むくみには、水の代謝がよくないと感じる人、

雨の日や湿度の高い日が苦手なタイプ、

乗り物酔いをしやすい状態の人も、

汗をかきにくい人もむくみをため込んでいる場合があります。

水分をよく摂る人は、のどに痰がからむなどの人もむくみと考えます。

足のむくみも目安としていますが、

お腹が冷たい、太ももが冷えるのも、むくみがある証拠です。 

胃腸が弱り、水分代謝ができていない状態も考えられます。

下半身が冷えやすいも、むくみやすい人がなります。 

私たちは、鍼灸治療で改善していきます。

普段から利尿作用のある食べ物やお茶を飲むこともよいですね。

はとむぎ、冬瓜、くろまめ、おすすめします。

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妊婦さんの浮腫は冷えとだるさにも関係します

辻内 敬子 2016年01月15日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

仕事をした夕方には足が浮腫がちになりますね。

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病院の健診時には、「心配ないですよ」と言われがちな浮腫でも、本人にとっては辛いですね。 痛くなるほどの方もいます。

また、浮腫んでいるのは水分代謝の能力が落ちているから、それは冷えの原因になり、体は重だるくなり、疲れもでてくると悪循環になりがちです。 

妊婦さんは特に、妊娠週数が進むとお腹が大きくなってきて、足が浮腫みやすくなりがちです。

足への血行を促進するためには、足首をよく動かすことが必要です。

仕事中にも足首くるくる、歩く時には、いつもより歩幅を広げてみてください。

はりきゅうケアは、浮腫だけでなく、むくみだけでなく、それに伴う冷え、だるさ、疲労の回復にも効果を発揮すると思いますので、をおすすめします。

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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