小井土院長ブログ

ぜんそく 咳 

季節と喘息

辻内 敬子 2017年11月01日

秋は呼吸器のトラブルが発生しやすい時期。

顔色が白くなったり、

肌が鳥肌のように毛羽立ってきたりした時には要注意です。

ぜんそくは予防が大切ですので、風邪ひかないように手洗い、うがい。

そして、皮膚を鍛えましょう。

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我が家の息子くんは、

赤ちゃんの時はアトピーで、3歳からぜんそくに。

秋には、悪化して救急病院受診もありました。

吸入をしたり、入院が免れても自宅で眠りっぱなしの状態が丸1日続き、 翌日も動けず寝ていたこともありました。

季節の変わり目、気候の変化、温度変化など、あなどらずに、ちゃんとみて、感じて、

対処していかなきゃなあと、反省しきりの親でした。

でも、反省していても前に進めません、

手当も大切ですが、ぜんそくは予防していきましょう。

顔望診

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咳や喘息時には煙の出ないお灸があります

辻内 敬子 2016年02月01日

横浜で更年期、不妊鍼灸、逆子腰痛のマタニティー(妊娠)の鍼灸のせりえ鍼灸室で治療をしている鍼灸師の辻内敬子です。

小さい時に小児ぜんそくだったけど、大きくなったら治っていたQ様。

妊娠したら、せっかく治っていた喘息様の咳が出始めてしまったそうです。

風邪をひいてしまい、咳が止まらないので、病院を受診したら、「喘息ですね」と、言われたそうです。

私はセルフケアとしてお灸をすすめていますが、喘息の方や煙が苦手という方には、煙の出ないタイプの「無煙灸」や火を使わないタイプの煙の出ないお灸をすすめています。 IMG_3868

妊娠すると、体はがんばるから、いろいろなところにひずみがでてきてしまいます。

たまたまそれが、自分の弱いところである呼吸器に現れてということですね。

喘息がでてくるということは、その方の免疫力の低下ですから、体の元気を持ち上げるためにも、はりきゅう治療をはじめ、休養が大切です。

上にお子様がいるようでしたら、誰かの手を借りてください。

また皮膚のバリアを強めていくことも大切ですから、そっと手足をマッサージがいいですよ。

やはり自分でやるよりも、夫くんの手がいいと思います。

手足の手から肘ぐらいまで、足先からひざぐらいまで、なにもつけなくても大丈夫ですからなでなでしてみてください。

そしたらむくみのチェックもできますよ。

たばこを吸っている夫くんは、この際、妻のためにも産まれてくる赤ちゃんのためにも禁煙です!

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プロフィール

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せりえ鍼灸室院長
小井土 善彦
現代はストレス社会と言われていますが、その「ストレス」という言葉の由来は、1936 年頃、カナダの生理学者ハンス・セリエ氏(Hans Selye)が発表した「ストレス学説」にあります。 セリエ氏は一定の「ストレス」を感じると、体に一連の症状が現れることを発見しました。...

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辻内敬子

せりえ鍼灸室副院長
辻内 敬子
私たちは、女性の元気と美しく輝く人生を応援しています。貴方が母となることを選択した時から、そして妊娠した時から、幸せに満ちた人生のために、体と心 のケアを行います。 妊娠したらゴールではありません。妊娠期間中に出産準備のための体作りが必要です。...

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